さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

リソウのセイカツ?

夏の終わりに居間と台所と模様替えが功を奏して例年になく掃除の捗る今年の秋。

ルンバ、というか拭掃除してくれるっていうブラーバほしいな、といまだにちらちら思ってみたり。思うだけで全くサイフに余裕はないんだけど。

そしてそろそろ掛布団を出したい気候になってくるとあれだ、布団用のクリーナ―っていうの?あれ気になるんですけど。気になるだけでやはりサイフに余裕はない。

そもそも家電はなるべく少なくしたいとか言ってたの誰だ?

寂しい生活

寂しい生活

 

 TV、電子レンジ、炊飯器、洗濯機、エアコンはおろか冷蔵庫まで捨てて暮らす話。こういうことを、自分もやってみたいといまでも少し思う。原発とかエコとかミニマリズムとかっていうような動機以上に、カイシャ勤め含めありとあらゆるプラグを外してしまえたらむしろラクなんじゃないかっていうキモチにはすごく頷けるし、効率度外視で家事に思う存分時間をかけるなんていうのは本当に贅沢なことなのだ。

なにに時間をかけてどこを省くかっていうのはそのヒトその家それぞれの事情による裁量もあるからこれが正しいとか正しくないとかはないと思うけど。

 

 

うちの場合。炊飯器は夏の初め、内釜を割ってしまってしばらくなしでやってたんだけど、時間的にごはんを炊くのがチョウナンやジナンのことも多く、やっぱりないと困るという意見で結局買い直した。

電子レンジはオーブンレンジも兼ねていて、昔は野趣あふれるケーキなんぞも焼いていたけど最近はさっぱり(ちなみに野趣あふれる仕上がりになったのは結果的にであって、最初からそういうつもりで焼いたワケではない)。ピザも宅配だと高いのでこれで焼くんだが、それだって以前ほどの頻度ではなくなった。毎朝の弁当も最近はあまり冷凍具材を使わなくなった。家電の寿命としてはもうそろそろだし、もう少し時間に余裕もって暮らせるようになれれば次買い替えなくてもいいかもしれない。

料理って、さすがにいまよりは時間を割きたいけど、正直言ってそこまで手も時間もかけたいジャンルではないから、ラクできるとこはラクしたいのが本音。

 

だったらもしブラーバが手に入ったらその分の時間どうしたいかというと、これは現時点でその分の時間の捻出が厳しいからほしいけど、逆に時間が手に入るなら要らないモノかも。

 

ちなみにテレビは手放す気はない。BSとか録画機能とかあるのを買いたいけどこれ以上見てる時間と体力ないからいまは保留。来年の正月の歌舞伎座中継にシフトが当たってしまったら、急遽買ってしまうということはあり得る。

逆に食器洗浄機はこれまで一度もほしいと思ったことさえないし、これからもたぶんほしくなることなさそう。先のことはわからんけど。