さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

外に洗濯モノを干す休みの幸福。

最繁忙日の9月末日の出勤。「ひよっこ」最終回見ることもなく8時すぎにはカイシャにいて働いた。

連日22時とか23時帰宅で朝しんどくて弁当作りはサボったけど、家の中はそこまでは散らからずに済んだし(あくまで当社比&個人の感想)、がんばったよワタシ、ってそういうことにしておきましょう。

f:id:hx2:20171001101400j:plain 休日、シゴトに着てくシャツをまとめて洗濯。形は微妙に違うけど、ほぼみんな麻の白(1枚だけ綿)。アイロンかけたら半袖はもうしまおう。七分袖のはもうちょっと。衣替えも代わりに長袖を出してくるだけ。

ここ数年着てく服の組み合わせとか考えるのがすっかりメンドクサくなって、去年あたりからこんな感じ。

太っちゃったもんでカットソーなんてみっともなくて着れなくなったってのもある。

 

髪だってなんだかんだで染めないわ、なるべく寝癖がつかなくて早く乾くこと優先なだけのショートボブだわで、ほんとに何か捨てるべきではなかったものを捨ててしまってる感半端ないが。

でもむしろビミョーな拘りを捨てきれていないとも言えて、どちらにしろカッコよくない。

そして結局手放したいのに捨てるに捨てられないシゴトとかシゴトとかシゴトとかは、いましばらく持ちこたえていくしかないのでしょうなぁ。自信ないけど。

 

まちこを年1回のワクチン接種に連れていくつもりで数週間前から言い含めていたつもりなのだけど、いざキャリーに入れようとするとものすごい暴れようで結局逃げられた。聞き分けのない子。

諦めて病院の帰りに寄るつもりにしてた買い物しに隣駅へネコ抜きで出かける。去年と同じ手帖がほしかったのだけど、それはまだ店頭に出ていなくて、その代わりに写真のあまりの眼福さに衝動買いしてしまった本。

生け雑草

生け雑草

 

即買いしてしまう本との出会いはうれしいコトなのだけど、ちょっと残業続くとこうサイフの紐緩くなるのがよろしくない。