さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

庭先逃避。

週明け月曜、今月いっぱいで他部署異動の3人の送別会。

みんなそれぞれ名残惜しくはあるけれど、週のアタマから飲み会で帰りが遅くなるっていう時点でもう疲労感の方が先に立ってしまう。

その席でG氏、来月で契約満了という情報が。ここまでさんざん周りと問題を起こしてきてるからとうとう…というところではあるけれど。彼も若くはないんだから、次どうするのだろうなぁ。

 

先週今週と、休みの日はもう本気でただ休むことを最優先に過ごす。行きたい催しはそこそこあるのだけど、がんばって出かけたりはしない。がんばりたくてもがんばれる気がしない(涙)。

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朝起きてとりあえずネコの毛埃かき集めて、ナデシコのピンクと白のミックスのかわいらしさに癒されようと玄関先へ。

どういうわけか、ここの敷地の土に植えたものは花つきが悪くなる、あるいは花自体咲かずに葉だけが茂る。先月植えた日日草でさえもう花があと1つか2つ。日日草なんて憎たらしいくらいいつまでも咲いてるもんだと思ってたのに。

このナデシコ多年草だけど、花についてはじき見納めかも。

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そして彼は、やっぱり今日も外へ出せと。

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わんさか茂ってるシダを少々抜いて風呂場に置いてみる。失敗したところで今回は元手かかってないし、まだいくらでも庭に生えてるし。

 

 

シゴトについて語るとき、これまで主にモチベーションの問題として続く気がしないと愚痴り続けてたけれど、ここしばらくの残業はともかく、近く深夜勤当番まで追加されるとあってはもはや体力の問題に移行しつつある。

元々このカイシャに入社した時点では夜勤シフトでの採用だったから深夜勤自体についての心理的な抵抗は特にない。

ただ、日勤帯に異動になってからもすでに7年。当時は夜勤帯での固定シフトだったからまだよかったけど、この年齢になってから日勤との混合シフトで前後との調整がつけられるだろうかと思うと、まったく自信ない。

考えてもしかたないことを考えたってしょうがないし、体力的に本気でダメだったらその時こそ潮時ってことだろうきっと。

というかほんとの潮時を、もうとっくに逃しているような気もしなくはない。