さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

縁遠いふくりこうせい。

業務縮小の第一弾として、今月いっぱいで異動転出3名が部内のみで発表あり、ややざわつく週明け。

これでまたヒトが減ると年末年始のシフト回しがなぁ。なんて、まるで自分は異動の対象外みたいに言ってみるけど、実はタカハシ(仮名)選手が育休取った時点で、この部署の在籍が一番長くなってしまったの自分なので、異動の可能性ないとは言えない。

だとしても、年もそこそこ行ってて外に出したところであまり使い物になるわけでなし、年内のシステム系イベントの終了までは少なくともそういう話はないんじゃないかと勝手な予測はしているが、そもそもこの部署に異動してきたときの経緯だって「いまこのタイミングでか!?」というような、想像の斜め上な展開だったし油断はできない。こっそり心構えはしておこう。

 

だからというワケで人事情報の確認をするためというのでもないんだけど、普段は親会社系の業務部署なのでそっちのネットワーク内シゴトするから、なかなかログインすることのない本来の所属会社(親会社からすれば子会社)ネットワークの方のメールの整理していたら、「銀婚式のお祝い金出すからほしかったら請求手続きしろ」っていう共済会からの1年前のメール発見。額は2万円。

銀婚式ぃ?誰が?という時点で驚いて、そのメールが1年前のっていうのでさらに慌ててちょうど小腹空いたので置き菓子でも買おうと思って机の上に置いていた100円玉を落としてそのままなくすっていう。

ここに入社した時点で結婚もしてた、出産も済ませてたので、会費はずっと払ってても自分が共済会からなんかもらうイベントなんてなかったし。

そもそも銀婚式なんて迎えるまで結婚してる気もカイシャに残る気もなかったよ。

それにしても、2万円かぁ~…そして100円玉はどこ行っちゃったんだろ。としばし呆然としていたが、よくよく見たら申請期間が2年あった。

結局まだ結婚は継続していたことだし、結局まだ働いてんだし、もらえるんだったらもらっちゃおうよ、と申請書作成して事務局あてに社内便で送付。ほんとにいただけるのかどうかは来月になってみないとわからぬが。

 

そして結局100円玉はどこに消えたかそのまま見つからなかった。