さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

髪乾いたら寝る。

大河ドラマというのは当たり前だけど登場人物の死期だけは最初から決まってるモノで、年の中盤から後半にかけてはまぁどんどこ誰かしらが退場していくことは必定なんだけど。

いいオトナですもの。まさつぐロスで切なくて今日はシゴトにならない、などというほどのことにはならなんだが。でもまさか主人公が自分で槍取ってくるとはさすがに予想外だった。

 

そしてあくる日の今日も遅番なので朝は「奇皇后」。これも残すところあと数回の放送で、今日は茶髪タルタルが叔父であるペガン丞相を涙ながらに誅殺。100%の悪役成分で構成されていたヨンチョル一派とは違ってペガンはどこか憎みきれない人物造形。

この時間に起きて支度して大学に通うジナン(4年生になって研究室に入ると”夏休み”というものはないのだそうで、きちきち週5日、たまに6日出かけていく。就職活動どころかバイトすらしていない)もワタシが平日休みか遅番の日は見るともなしにこのドラマを見ることになるのだが、「もう主人公の方が悪人みたいに見える」。

実際殺らなきゃ殺られる立場なんだからどうしようもないのだけど、もう表情がすっかり悪人以外のなんでもなくなってるその辺演じ分けてる女優さんもすごい。

 

もうこの後の放送予定のドラマの予告が始まってるけど、次も時代モノは時代モノのようなのだけど、現代からタイムスリップした女子が八人の世にも美しい王子たちと出会い、そこでの権力抗争やうんたらかんたら…って、なんか恋愛シミュレーションゲームかなんかのような、予告だけで「あ、これは観なくていいやつ」判定できて、がっかりというよりはちょっとした安堵。

小説も映画もドラマも基本はだれかの妄想からできてて、その妄想をオカズにどきどきときめいたりということ自体はまぁそのためもんなんだけど、最近TVCMで歴史上の人物の名前でキャラ設定してほらほら~って感じでくるやつ。あれほんと、萌えどころか却ってげっそり萎えるんだけど、それってワタシが前時代感覚のおばちゃんだからか?

 

 

今週は遅番、日勤、遅番、日勤という自分的には一番つらいシフトで、しかも最終の日勤の日は落とすわけにはいかない社内試験。準備はいまいち進んでいない。もうどーすんの、と自分に毒づきながらやっぱり家を出るまで蒸し暑いのおなか調子悪いのと言い訳しながら結局だらだら。

 

いまだって、こんなどうでもいい日記書いてるくらいなら、試験のテキスト読み込むなり明日に備えてさっさと寝るなりすればよいものを。

さて歯を磨こ。