さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

手回り品_2017。

今週のお題「カバンの中身」

 

f:id:hx2:20170820063427j:plain 現在の通勤鞄。

定価だとかなり気合い入れないと買えないトコのサンプル品とやらをヤフオクで入手して半年ほど使ってるけど、たった半年でいい色の飴色に育ってしまう。飴色化するのは願ったりかなったりではあるのだけど、日々持ち歩いてるだけでワタシそこまで油分を鞄に与えてるのだろうかと思うとちょっと複雑。

本体は見た目よりも驚くほど軽い素材で、マチも意外にあるので1~2泊くらいならこれだけでこなせるし、電車の網棚にも立てても安定。なかなかいい買い物だったかも。

   

中身。財布、定期、鍵 f:id:hx2:20170820063932j:plain

A5クリアフォルダ、折畳傘、文庫本(いまは永井荷風ふらんす物語」)、買い物袋、手ぬぐい(夏のみ)、ポーチ(頭痛薬と、朝飲み忘れて家を出たときのためのディナゲスト、リップスティックなんか)、手帖、ペンケース(フリクションペン3色+消えないボールペン1本)。

これに水筒(頭痛対策のミントティー)と、弁当箱なんかが入る。実は土用の丑以来なんだかココロが折れてというか怠けグセついちゃって弁当はここんとこ作っていないのだけど、もうそろそろ再開しないと財布事情が逼迫してきた。

スマホで撮影してるのでそれは映っていない。社員証(入館証)もあるけどこれはさすがに映せない。

この写真だけでも場合によっては身バレしかねないけど、例えばカゾクやカイシャのヒトに読まれて困るようなことは別に…いや、そこそこあるかな。まぁいいや。

 

手帖と文庫本、下手すると財布もスマホあれば持ち歩かなくていいのだろうけど、そこは自分も昭和人なんでなかなか。