さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

毒出した量浴びた量。

2月末で異動していったヒラミさん仕切りの女子会。

という日に限ってまた問題発覚、調整で残業2時間。18時開始が20時到着。ヒラミさん伝手にて21時半までいられる店だったのでそれでも十分だったけど。

皆さん元気そうでなにより、というのがまず一番だけど、次に思ったのが、自分去年いまの課に配属替えになっといてほんとにラッキーだったってこと。というくらい、それまでの配属先にいまも所属のモミジさんの愚痴がマシンガン。

同じ部内でもシゴトの内容というか質が総務と営業くらいには違うので、配属替えになった当初は「『ムチャ振りです』ってちゃんと自分で上司に言わなきゃダメですよ」とまでイチ松氏(このヒトも4月で他部門異動されたが、元気にしていらっしゃるだろうか)にも言われたし、支店部でも「hxさんが、ですか!?」と言う人がいたくらい自分よりむしろ周りにとってミスマッチ感ただならなかったよう。そして今でもマッチしてるとは自分を含め誰も思っていないにしても。

 

確かに今のシゴト内容はしんどいし理不尽なことも以前より少なくはないんだけど、ほんとに周りに助けてもらえている。

それまでのことは言わぬが花ってもんだけど、過去の日記でも散々マンショ氏とかせまむ氏とかバイネームで散々愚痴ってたのを最近たまたま読み返してしまったんだが、ひょっとするといまの自分の状況はなんだかんだで過去最高に恵まれてたりするのではないだろうか。

前の課ではしょっちゅうだった、面倒で評価になりそうにないコトばかりを気がつけば自分ひとりで抱えて、ってこともない。課を変わっても今でもたまにそれをしてくるのが彼らのすごいとこだけど(そして決して面倒を押し付けてる意識が自分たちにはないのがまた困る)、もうそんな気配があれば早い段階できっぱり押し返す。

今日遅くなった件だって、以前だったらほんとに完全放置されて自分ひとりであちこちあたって片づけなくてはいけなかったのを、ビッケ課長が途中から入って1本電話入れてくれたおかげで突破口ができたようなもので。

…てなことは会社組織で当たり前の対応なのかもだけど、なんかそういうのがうまく機能してなかったのが前の課なんだよなぁ…。

 

モミジさん気の毒、というのもあるんだけど彼女の仕事っぷりに関してもそれはそれでワタシ的には思うところも多少あることはあったり。というワケで、実はそこまでは全面的には同情はしてなかったり。

…というこれも言わぬが花だった。

 

「ありえない」「考えられない」と思ってしまうようなことでも、廻り廻ればお互いさまで、他人の仕事を云々するより自分がどうありたいか。そのためにはどうしたらいいかに尽きる、という建前は建前として、たまにはこうしてホンネの毒出し大会もある程度は、ありだと思う。

また次の出勤日(日曜)から建前に戻って、自分がありたいシゴトの理想に近づけるよう、せいぜいがんばろ。

 

 

閉会で駅までの道すがら、シープさんの後ろ姿を見かける。このヒトも今日、ワタシとペアで早番で出勤してたのにこんな時間まで残業…。

ワタシが「シープさんだ」と伝えたばっかりに、歩幅広くて結構な距離だったのにヒラミさんイケコさんダッシュで追いかけて追いついて、残業帰りで酔っ払いにからまれることになって大変申し訳なかった。

しかしヒラミさん、あんだけ飲んでそんなに走れるって…。確かワタシより5歳くらい、年上なはず。