さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

放任は主義とかいうつもりでもなしに結果的にいまも。

土曜日は4月末に米寿を迎えたシュウトの、ちょうどその時期に心臓の手術をしての快気祝いを兼ねての集まり。親戚づきあいは得意な方でなく、できればパスしたいと思ってるんだが、常々ずっとパスばかりなので、シフトが当たっていたのを交換してもらって出席。

オットは5人兄弟(の三男)で、オットのすぐ上の兄のとこの兄弟(上の子がウチのチョウナンと同学年)だけ引越に学校の実習とやむにやまれない用事で欠席だったけど、総勢17名。一同に会するのも14年ぶりだか。当時まだ赤ちゃんだった子たちも、すっかり大きくなって。

そして、ウチの兄弟だけは、なかなかシゴトに就かない、学業が終わらない、でこういうとき、ちょっとバツが悪い。

シュウトメは例によって機嫌よい音飛びレコードで、「で、ジナンくんはまだ学生?チョウナンくんはどこにお勤め?」と、何度も言わせないでくださいなな質問を15分おきに。まぁみなさま事情は察してくださっているので、何度でも「はい、いま探しておりますところで」と淡々繰り返す三男嫁(ワタシ)。

シュウトはだいぶやせたが、5月の連休に退院直後よりも足取りはだいぶしっかり。でも耳はまた一段と遠くなったよう。

下手をするとこの次は誰かの葬式、なんて縁起でもないけどあながち冗談にもならないから、なんであれ元気なうちに集まれてよかった、また年に1度くらいは集まりたいねとアニヨメ。

シュウトメへの受け答えがメンドクサいからできれば次回にはチョウナンには正社員でなくともなんかシゴトにはついててくれればとは思うけど、ワタシがいまさらあれこれもやもや考えたところで状況が変わるワケでなし。

という感じに相変わらずにいろいろ放棄したままこの7月も過ぎていく。過ぎてっちゃうんだわ。