さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

たいした進捗はなし。

 

とっておきの銀座 (文春文庫)

とっておきの銀座 (文春文庫)

 

 

「ただし、ぼくがあんまり高価な品を買わないのは、読んでいただければわかるはずだ」なんてあとがきに、いやいやいや!銀座に出る都度2千円を超えるランチだとか2万円前後のお買い物とかはそうそうできる気がしませんが。

などとまたまた貧乏くさいことを思ってしまった自分でしょげる。

モノの価値からするとほんとにお得なお値段、ってことは分かる。こんなふうに散歩の度には到底ムリでも、いつか特別な日に、こんな銀座の過ごし方をしてみたい。歌舞伎の一等席と一緒で、いつかっていつよ?って感じだけど。

そもそも最近の銀座行っても歌舞伎座直行直帰、っていう時間貧乏からもまず脱出してからだな。

 

 

必要十分生活~少ないモノで気分爽快に生きるコツ~

必要十分生活~少ないモノで気分爽快に生きるコツ~

 

 なんかまた、上と比べると極端な読書になってしまう。

ミニマリズム系の本は最近はもうあんまり手には取らないけど、猫埃問題でちょっと断捨離モードに喝入れるかと、こういうのも読んでみる。

この手の本を手に取らなくなったの雨後の竹の子的に出るわ出るわな上なんと言ったらいいか、極端に走りたがるタイプ特有の自己主張が行間から強すぎて鼻についたりする文書も多かったりで。

この本に関していえば、自分はこう思ってこうしてるけど、まぁケースバイケースだよね、って姿勢が根本にあって、読んでてそういう臭みがなくて読みやすかった。

 

 

そう、必要十分って、ヒトそれぞれ。さらにそれぞれな必要の価値観を持ったオトナが4人で暮らすとなれば、その分の生活の垢、+ネコらの分。

その4人と2匹で快適に、というのは自分たちで調整することだし。

モノを減らすのはそう簡単には行かないだろうけど、もう少し掃除しやすく使い勝手よくというのはまだ工夫の余地はあるよねうちも。

 

今月も休みが月の前半の方に偏って、今日の休みも溜めに溜めた洗濯とアイロンがけで終わってしまった。アイロンはあんまり量が多くて、途中2回休憩はさんだ。

 

f:id:hx2:20170723173103j:plain とりあえず、床にあるものでなんとかできそうなモノはないかと、本棚の上のスペースにネコキャリーとソファーカバーの替えを入れた無印のランドリーケースを上げてみたり。

そこ僕の乗るとこ!と言わんばかりにがん見するはる。   f:id:hx2:20170723173056j:plain

そしてその足元でうねってるコード、これもなんとかしたい。