さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

人生周回遅れ。

暑さ猛ダッシュで夏本番だけど、自分で言うのも情けないけど、本日のワタクシも例によってちんたら進行。

 

今朝は婦人科外来。カイシャと同じくらいの時間の電車で病院へ。

閉経しさえすればもう再発リスクがないので血液検査の結果次第では今度で最後かも、だったのだけど、残念ながらFSHやらE2やら出た数値がまだ全然閉経のそれではないとかで、ディナゲスト投薬また半年分。

 

この分だとあと1、2年は…という話だけど、そこまでがっかりでもないのは、3日4日と服用空けると確実に月のモノの気配きてたりで、自分でもここでやめてもまた再発しそうなのは感じてたから。

ただ、先月中旬ついにジェネリックが出たそうで、これに替えたらお代が1/3近くまで下がった。そこはほんとに助かりまする。

次は2月か3月ごろにまた検診だけど、次の半年もなんだかんだうかうか暮らしてあっという間なんだろうなぁ。

 

薬局で薬受け取ったその足で保険会社の窓口へ。

この会社の営業さんがこんど担当になりましたいまのご契約の見直しもかねてこんどお伺いしますとたどたどしいアポ取り電話が先月はじめにかかってきてたのだけど、率直に今年で解約の予定だし6月は平日休みはほとんどない旨答えたら(そもそも今時それがフツーでは?)、ではまた下旬に予定の調整のご連絡しますと言ってそのまんま今日に至る。悪いけど埒があきそうにないから待たずにこっちから出向いて解約手続き。

大学時代の友人R子ちゃんがその会社に勤めてた頃に入ったがん保険なのだけど、5年おきに上がっていく保険料がいまや割高。R子ちゃんはもうとっくに転職してるし、外資系でリーズナブルなのもう1本あるし。

 

これも保険証書の契約日を確認すると20年近く前。その間イモウトに乳がんが見つかって手術、もう大丈夫かなという頃に肺に転移が見つかってあっという間に彼岸のヒトとなり、そろそろ10年。ワタシ自身は保険金をいただくことなくここまできちゃったけど、そのことについてありがたいというより、それなのに結局うかうか暮らしてただけな20年だったかな、という。

 

とりあえず、この夏済ませなくてはと思ってたことはこれで一つ。

 

それにしても、暑い。

帰宅して、戸棚にあったスリランカカレーのカップラーメンで昼。だらだらしていたら、宅急便でA子ちゃんから快気祝いのお菓子が届いた。

「黒蜥蜴」のチケット代とお見舞いも少し、で現金書留を金曜日に送ったそのお返しなんだろうけど、正直言うと、まだ家から出られない状態なのに、なにもそんなに速攻でお礼返してこなくてもとちょっと思うんだけど、A子ちゃんて結婚祝いのときも、いつもそう。

そう言えば書いてなかったけど故春菊ちゃんの夫君豆氏のお中元も、やっぱり早々に6月末に届いてた。これは毎年のことなので予測はしてたし、今年はこちらも手配はしてたので慌てない。春菊ちゃんとワタシの間では、そんなメンドクサいことはお互いしてなかったんだけども。彼女も逝ってもう3年たつのか。

 

夜、ハハからも電話。豆氏のとこのと一緒に手配したお中元が届いたらしい。

なんか急に発声が年寄っぽくなった?と思ったら、今日歯医者でこれまでブリッジだったところが入歯になったそう。

(歯は)悪くなるばっかりで、よくなることはないとハハ。ハハとはちょうど二回り違いなのだけど、自分がハハの年齢になるのもたぶんあっという間、そしてきっとうかうかしているうちに気がつけば、という展開なのだろう。たとえまだ意に反して閉経は当分こないにしても。

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マイペースの権化のようなはるさん。できるだけずっとずっと、元気でそばにいてね。とついぞヒトにはめったに思わぬようなことを、ねこには思う。でれでれに思う。