さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

水無月のやり残しから文月に。

NHK大河「直虎」がもはやラブコメ通り越してアニメ「一休さん」みたいなことになってる気が。それなりにおもしろいので別にいいけども

さて、先月さすがに行けなかったけど、今朝なんとか上映時間に間に合いそうだったので映画「花いくさ」に出かける。脚本は「直虎」と同じ森下佳子さんだそう。

f:id:hx2:20170702212209j:plain そこまでギャフン!とは言わしてなくね?

「武人たる者茶と華道を嗜み人の心を学ばねばならん」とかいう信長(中井貴一)の台詞、いまでいうサイコパスなヒトに言われたかないだろう…と家来衆に同情したり、芥川「羅生門」よろしく川原で死体と間違えられて髪を切り取られていたレンの髪の長さが物語の数年の間まったく同じままなのとか、町衆の噂話をいつも駆け込んで知らせるのが、いつも同じ女の子で、カケスのサミー(山ネズミロッキーチャックって、覚えている人の方が少ないか?)かしらこの子は、とか、いろいろツッコミたくなることも多いけど、じゃぁつまらなかったのか、というとそういうワケでもなく。

さすがに秀吉は猿之助さんのニンではないかなぁ、しかしどうしてこの作品ではこんなに顔丸いのかなぁ、などなど失礼なこと思ったものの、観終わってみればあんな憎々しさを演じられるヒトを結局猿之助さんの他には思いつかなかったりして、そういうとこが、やっぱり猿之助さんだよね。

そしてさらに映画とは何の関係もない感想だけど、自分の耳の形が内側が外に出ててヘンだとたまに言われるけど普段自分の耳など目にすることあんまりないからどういうことかよくわからなかったのだが、坊主頭で池坊専好を演じる萬斎さんの耳を見て、あ、なるほどこういうことかと得心。たしかにヘン。でもほんとそれ、ワタシ以外にはどうでもいいね。

そして言うまでもないけど、中で使われる生け花作品がすべて圧巻。習い事する機会あったらお花やりたい!って思っちゃったもん。…いや、やっぱり日本画かな(爆)

 

帰宅して、蕎麦を湯がいて昼ごはんのあと都議選。蒸し暑い中、どっか出かけてるオットは外してチョウナン、ジナンと連れだって投票所へ。ただしチョウナンは一度さいたま県民になって戻ってきたのが4月の終わりなので今回投票権はないのだけど帰りにコンビニでアイス買うんで一緒にきただけ。

 

夜はチリコンカルネ。買い忘れて痛恨のセロリ抜き。だけどそこそこおいしくできた。

 

結局コイケさんのミドリの一味が圧倒的に勝ってるらしいのを15分間、「直虎」の時間後ろ倒しにしてやってた。

確かに若い世代の議員さんが増えて、何かはたぶん変わるのだろうけど。別段なんの期待感がわかない。いつもにも増してまったくわかないのはどうして。

 

 

今週のお題「テスト」

今年人事制度の改定を受けて、全員社内の必須試験があるとは聞いてたけど。自分の与り知らない間に今月になる予定だったらしいと後から聞いて肝を冷やした先月下旬。でもそうすると8月の可能性大なので、準備しないとまずいのだけど。

ビジネス理論とか、もうどうでもいいというか。アタマもココロも全力で受け入れ拒否してるのは、老化現象というやつでしょうねぇ。

それより、社内グループの通信教育のレポート提出、今月期限。

いろいろやばい。映画なんぞ観に行ってる場合じゃなかったんだけど。