さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

とにかく寝て、起きたらまた考えよう。

傍から見れば好き放題生きてるように見えても、どんなヒトだってそのヒトなりの軛というもんはあるわなぁ。

フクオカで本家にもちょっと挨拶寄って、ふとそんなこと思ったり。

体力と財布具合と持ち時間はそのヒトそれぞれだけど、自分の裁量の許す限りは精いっぱいたのしくすごさないと。

 

と言ってさすがに今月の自分、ちょっとどうなのか。ようやく3分の1を消化した時点でかなりの息切れ感。一周忌追悼企画蜷川幸雄シアターも、ゲキ×シネ「乱鶯」もシネマ歌舞伎「やじきた」も「花いくさ」も、みんな諦めたんだがなぁ。

月後半は札幌出張に、歌舞伎座昼の部。カイシャでグループ申し込みに参加した通信教育のテキスト、まだまったく手をつけてなくてかなりマズい。

 

来月はさすがにいまのところは月例のフクオカ以外特別イベントはない予定だから、とにかく今月のりきれば落ち着く。でもその翌月の8月の歌舞伎座は久しぶりに3部通しで観たい演目が来てたりで、いい加減煩悩にかまけすぎだろうと自分でも思うんだが。