さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

どう働くかも問題だけど、そんなことよりまずは全力で遊ぶ6月。

今週末はフクオカ。家業の件税金の件オギさんワカバヤシさんと2時間。

あんまり細かいことはここには書かないんだけど、結論。「余白のある暮らし」は結構遠い。薄々気づいてたけども。

 

だからといっておカネの心配にばかり囚われてずっと暮らしていく、というもどうなんだろ。

 

今週、誰もが認める部内随一のイケメンでありたぶん一番頭のよかったタカハシ選手が1年間の育休に入った。男性の育休取得はうちのカイシャではさすがに初めて。その彼が言ってたのが「働き方改革というよりは生き方改革をすべきなんじゃないか」ということなんだけど、確かに考えさせられる。

それとは別に、正直なとこ育児休暇って生まれて1年より、預け始めるくらいの年齢になってからの方がよほど大変で労働時間の配慮が必要なんじゃないかとか、いろいろ思ったりしたけども。

タカハシ選手が1年来ないことでMOさんなんかは「私のカイシャに来るモチベーションがぁ」とぼやいていたり。

そんな中19日からの予定だった出張が15日に前倒しになって飛行機や宿の手配からほかの打ち合わせの調整から、もうそれどころでなくいつも通りというかいつも以上に自分の目先だけでいっぱいいっぱいな今週のワタシ。

 

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博多駅前。毎月乗り換えるだけで、外まで出てみるのは久しぶり。

夕方、ここからバスでサンパレスまで。鞄から稲穂をのぞかせている人がぽつぽついて、このバス停で間違いないなと安心。

バスの通過する通り沿いの博多小学校がガラス張りで、そこに戦国武将の名前がぞろぞろ書かれてたり、なんか攻めな感じの造りだけど、どんな学校なんだろここ。

バスを降りると会場に向かって稲穂を手にした老若男女がぞろぞろ歩いてて入り口までまったく迷う心配なし。ていうか、こんなに大勢いい大人が稲穂持って集まってくるって、平和でよい国だなフクオカは。そして日本は。

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レキシ「不思議の国のレキシと稲穂の妖精たち」。歌舞伎でもないので選んだわけではないんだけど2階席。

f:id:hx2:20170609185342j:plain 1席ずつ独立してて、足元もすごくゆったりで、ちょっと引きでステージ観てたいおばちゃんにはぴったりの席。

そしてライブは、期待通りに楽しかった~。歌舞伎役者のPPAP恋ダンスもそうだけど、最高の技術をくだらないことに全力投入するのって、やっぱり最高の贅沢だよねぇ。そういうことのできる日本の平和は、絶対守らないかんですよ。って、自分でも何言ってんだか?だけど。