さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

狂騒の六月。

ぐずぐずしているうちに6月突入。相変わらずカイシャでも家でも目の前のことで精いっぱい、ちっとも片付いた感なし。

ということを電話で愚痴ってるとハハに「そうそう、言い訳ってそういうもんよね~」とかぺろっと言われてちょっとカチンとくる。

確かに毎度同じことぼやいててまるで改善のない自分がよろしくない、そうアタマでは分かってる。でも生涯ヒトに使われて働くという経験もなく、なのにずっと家事のコトで文句たらたらで今に至っているアナタには言われたくないんだよというホンネ。

似てるねってよく言われます、ハハと自分。はい。

そんなだから高校卒業で家を出たまま、なるべくぶつからないように、関わらないようにと40代までを実家には距離を置いてきたんだが。

なんだかんだ言いつつ来週末、また帰る。はぁ。

 

ともかく6月。

新派の黒蜥蜴、レキシのライブ、歌舞伎座、と遊びイベントが3つという時点で自分的にはもういっぱいなんだけど、映画もちょっと気になってる2本をどこへ捻じ込んだもんかと思ってたらシゴトの方では札幌出張入ってくるし、月半ばの週中で女子会のお誘いは来ちゃうし。

ますます家のこと、庭のこと、いつ時間割いたもんかってのに、さらにシゴト場でのおつきあいというかなんというかでうっかり社内通信教育受講の班に入ってしまったり。

 

「余白のある生活」を座右の銘に掲げてもう何年?気がつくといつも逆の方向に向かうのはなんでだ、と自分を責めながらも、でも観に行きたいものがあるときは行ける限り行っとくもの。呼んでくれるヒトがいるうちは呼ばれとくもの。塩梅が難しいんだわ。

 

 

せめて夜、髪さっさと乾かして少しでも早く眠れるようにと6月最初の休日の今日、いつもの店で、髪を5センチくらい短くしてもらう。シルエット的には田嶋陽子センセイのヘアスタイルの、ボリュームを半分以下にした感じ。したというか、絶対量的にそうにしかならなかっただけだけど。

f:id:hx2:20170602223243j:plain 今年の初収穫。小さめのうちに。