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さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

芝居の余韻と庶民なお庭の続き。

 

細雪 (中) (新潮文庫)

細雪 (中) (新潮文庫)

 

 

 

細雪 (下) (新潮文庫)

細雪 (下) (新潮文庫)

 

 フクオカ空港にて読了。もう少し早く読み終えて入れば、下巻も実家に置いてきたんだが仕方ない。

お芝居はわかりいいように時系列や場所をしぼってコンパクトにしてあるし、当たり前だけどビジュアルとして絵になるシーンの比重が高いけど、やっぱり文章の方はオンナもオトコもいろいろエグってる。そりゃ谷崎潤一郎だもの。

それにしても蒔岡家の花見、ハードすぎないか。

こいさん」とか「いとさん」「とうはん」みたいな言い回しについても書いてあった。この当時に失われつつあるモノとして書かれた世界は、せいぜいハハの世代までで絶滅しているような気もする。

さて、やっぱり映画ももういちど借りて観るかなぁ。

 

乗る予定だった便が欠航で振替したにも関わらずいつもより早めの羽田着、羽田からのバスもいつにない速さでのチョウフ到着。

帰ってジナンとお昼のあと、はるちゃんと庭で草取りの続き。

f:id:hx2:20170423155707j:plain れんげ、少し増えた?

ナデシコも気がつけばこんにちは。   f:id:hx2:20170423155651j:plain

f:id:hx2:20170423153735j:plain 青いアネモネも隅でひっそりと。植えたの半分忘れてたわ。

f:id:hx2:20170423154447j:plain 生垣くぐってお隣に入り込もうとして家に強制送還、仏頂面のはる。

f:id:hx2:20170420221648j:plain あたしはずっとお留守番…。

 

来週末はチョウナン帰還。この4月はなんだかすごく忙しないっていうか、時間の流れが急すぎなような。ふぅ。