さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

春の名残の芝居見物。

去年の夏が終わってしまう前に穴をかがったけど、奮闘むなしく却って酷い見てくれになったお気に入りの麻。先日手芸屋さんで見つけた小鳥のワッペンを追加してみた。

f:id:hx2:20170420221519j:plain 巣の上の2羽という風情で色合いも悪くない。ただ、場所が背中なんだけどね。

 

そんな鳥の巣セーターを着て今月のフクオカ。実家には寄らないで直接向かう先は… 

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中洲川端博多座。ハハと「細雪」を観てまいりました。

小学生だったか中学生だったかって頃、やはり市川崑の映画を観たんだけど、ハハ、まったく覚えておらず。ワタシとてほとんど細かいところは覚えていないんだけど、それにしてもなんていうか、こういう話だったっけかと。

細雪

細雪

 

 来月の大阪松竹座をハハに声掛けしたのだけど、歌舞伎よりふつーのお芝居が観たいと言うんで、それでは折しも博多座でかかることになったこちらの舞台はどうだろうということになったまでなんだけど、これが予想外によかった。衣裳も舞台セットも華やかで。ほんとに今年は桜、舞台上でばかり。

ただ物語が、こういう話だったけ?っていう。いや、つまらないとか、全然そういうことではなくて、むしろすごくよかったんですけど。

そもそも原作の「細雪」ってどういう話なんだっけと気になって気になって、一度ちゃんと読み直すことに。 

細雪 (上) (新潮文庫)

細雪 (上) (新潮文庫)

 

 

f:id:hx2:20170421162552j:plain 実家の近所の土手の花。すみれ草ではなさげだけどなにやらゆかし。先祖返りしたクレマチスとか?

駅前にツバメも見かける。もうすぐ5月なんだね。    f:id:hx2:20170421172830j:plain