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さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

お洋服よりコスメより、いまとりあえずは体力ほしい、そういう年頃。

月曜。遅番だけどいつも通りに家を出て、歌舞伎町を抜けて、引越前の住まいにほど近くの病院のフジン科の、半年ごとの検診。

ディナゲストは今回2ヶ月分だけの処方で、この日の血液検査の結果を見て問題なければ投薬終了。2ヶ月分だけでも9000円だからね。ぜひとも次回終了であってほしい。ということで次回の予約を6月…はちょっと予定がきついので7月早々に入れる。

他に変わりないかと聞かれるので最近よく咳きこむと言ったら、更年期のぜんそくの可能性もなくはないから、あんまり続くなら呼吸器科へ行くよう言われる。できるだけ予定は入れたくないからしばらくは保留で様子見のつもり。

 

外に出れば初夏のような暑さ。7月なんて、あっという間なんだろうな。

 

まだすこし時間に余裕あったので、本当に久しぶりの新宿伊勢丹をさらっと流す。前の日に観た「女の勲章」の衣裳の実物が飾ってあるのに偶然出くわして、やっぱりステキだわぁ…としばしうっとり。

それ以外には特に目とココロ奪われるようなモノにも出会わなくて、お財布には幸い。でもなんかそれちょっとつまらないなと思いつつ早々に新宿三丁目を後にする。

かつて同じ職場のMさんが「伊勢丹はココロの潤い!」と名言を放っていたけど、伊勢丹に以前のようにはときめきを感じなくなっている自分のココロの乾きようが、なんか淋しいそんな年頃。

それにしても体力落ちた。ちょっとシンジュクを西から東、また西へと歩いただけで、かなりの消耗具合。

 

翌日今日火曜日は毎週のことだけど会議漬けで疲労。でも夕方、ちょうどいい時間にうまいこと区切りがついたのをいいことにそれこそ逃げるように退社。外はまだ全然明るいし、誰も席を立つ気配もないのでかなり気は引けるけど、そんなこと言ってらんない。

そして、早いからとどこに寄り道することもなく、いつも通りにまっすぐ家に帰る。どこへ寄って何がしたい、ということもなくなったここ最近。

家に着いたら洗濯して、アイロンかけて、セーターも洗って。

さらに実家周りのあれこれの経費の計算とか(今度の週末フクオカで会計士のワカバヤシさんに提出する分)まで片付けられたらよかったんだけど、それは明日の休みに回して、いったん寝るとしよ。

 

そういえば6月9日サンパレスのレキシのチケット、抽選あたったのでこの日で飛行機の手配もせねばだわ。と疲れてるといいつつそんな予定をまた入れて、われながらやることがちぐはぐ。そういう年頃。