読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

ナマケモノ上等。

(ほぼ)定時上がりした昨日、珍しくまだ日が暮れないうちに電車を降りて家に向かって歩いていたら、前を歩く女の子が、いかにも新年度新生活始めましたみたいな買い物荷物抱えて歩いてて。

いいなぁ。部屋をあんなふうにしたい、こんな雑貨置きたいって自分にもあった遠い昔の春を思い出したりして。

ちょうど昨日は今年度からシゴト組む相方ときまった30代半ばの元気いっぱいな女の子と一緒の当番で、いろいろ話ながらもうなんだか若さっていいなというか、自分はこの年まで何をしてきたんだろうな、とか。もう完全に彼女の溢れんばかりのエネルギーに充てられてたところで。

そこへきて、新生活スタートみたいな見知らぬ女の子の後ろ姿に、あの年頃に戻ってもっぺん人生やり直したいか?なんてふと思ってもみたけど、でもそれなんか考えただけですでにメンドクサくて、ダメだわ自分やり直したところで。という結論に至る。

 

部屋をどうするこうするってだけのことならね。別に年齢にも新年度にも関係なく財布の許す範囲でやったらいいことなんだが。

 

明くる本日から新年度の正式第一営業日、ということで、新しいヒトもきて朝礼とかやってるはず。というのは今日はワタシ遅番なので、まだ家にいて、またこうしてどうだっていいような話を書き連ねているところ。

 

f:id:hx2:20170403081807j:plain まちこさんの視線の先には

ベランダから庭をみつめていたはるみちゃん。 f:id:hx2:20170403081823j:plain

飼い主のココロがけがよくないばっかりに、休みの度に雨でこの春のお庭遊びかなわずで、かなり不満げ。「ベランダはもう飽きた!」…ですよね。

 

おばちゃん気分はフレッシュ感にはほど遠いけど、今日もぼちぼち行ってきますよ。