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さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

不義理の彼岸過ぎ。

1月下旬の気温とか言ってたけどそんなに寒いとも感じない。やっぱりどこか、冬の空気は過ぎて行ってしまったような。本降りの雨空でさえ、なんか明るい気がする。

 

なんか明るくなったせいだからか、冬の怠けっぷりがいろいろ自分でも気になりだす。肌色具合であったりとか、家の散らかりようであったりとか、シゴトの年度末の業績報告であるとか。ぜんぶ自業自得です分かってるんですけど。

 

インフル明けからの連勤でようやくたどりついた今日の休み。なんか起き抜けから腰の具合に違和感あるけどそんなことよりあまりに目に余る埃の山、洗濯モノ、アイロンがけ、ガスレンジ周り水回りを目につく片っ端からやっつける。

こういうのは毎日の積み重ねなしには分け入っても分け入っても青い山。わかってるんですけど。

そもそも目標を見据えて一歩一歩努力の方向を間違わずにやっていけるくらいなら、50にもなってこういう情けない状況をわざわざブログに書き連ねるようなオトナにゃなっとらんわいなぁ。

 

今日はほんとは夜、カイシャの納会。今回は人事異動多いし一緒に飲む機会なんてもうないヒトたちだってたんといるのだけど。

でも実は家族より日々長い時間を同じ場所で過ごしてるワケだし、休みの日くらい自分で夕飯の支度して家で食べたい。アイロンかけながらカルテットの最終回観て寝たい。それを雨の中わざわざカイシャ方面に出かけていく気持ちが皆目起こらない。

という具合に不義理を決め込んで迷いなし。いや、カイシャのヒトたちのことは、好きなんですけど、でも家のネコたちの方はもっと好きよ。