読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

いまさらの。

カラダぐあい。

f:id:hx2:20170305102817j:plain

玄関先の、花をつける気配がまったくない今年の水仙のとなりにひょっこり。水栽培の終わったのを埋めておいたのかもだけど、去年はここになかったということ以外はさっぱり思い出せない。

 

 

f:id:hx2:20170307162122j:plain

思い立って急遽入手した三月大歌舞伎夜の部チケットは、2階席。フツーに買うお値段よりは安く譲ってはいただいたのだけど、その辺り招待席エリアらしく両隣2席ずつ結局ずっと空いたままで、ゆったり観られたのは嬉しいんだけど、なんか気分はちょっと複雑。

狭苦しくても自分でやっぱり三階席が自分には合ってるのかなと思ってしまった貧乏性。

「引き窓」「女五右衛門」「助六」と、歌舞伎らしい演目の今月夜の部。

目的はともかく助六のやってることは結局DQNで、粋っていうならむしろ敵役の髭の意久を演じてる左團次さんのような洒脱な方にワタシはカッコよいなぁと常々あこがれていたりで、いろいろ感想は捩れてしまうのだけど、これは華やかな舞台の雰囲気を楽しむための演目なんで、細かいことは気にしないのがたぶん正解。

というか細かいこともなにも、翌日から3月に入って今更のインフルエンザ発症で、もうそのあとなんもかんもふっとんだ。

昼の部もなかなかよさそうだったし、そっちはまだチケットも取れそうだけどあたしゃ今月はここで沈没。

 

タミフルのおかげで2日で熱下がって、シゴトにはもう出ているけど。しんどさはどうしたって残るし、体力も時間もいろいろ消耗。