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さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

冬眠したい。

カラダぐあい。

f:id:hx2:20170122131006j:plain血圧の方はもうずっと落ち着いてるので降圧剤やめてみてもいいような気がする。

でもこういうのはお医者さまの方からやめていいとか絶対言わないし、1ヶ月ほど投薬サボってある日突然具合が悪くなって1週間足らずの入院、という前科が5年ほど前にあったこともあったりなので、試しにやめてみるにしてももう少し気候がよくなってからかな。

引越してからは2ヶ月おきに、遅番の日に少し早めに出勤してにシゴト場のビル1階のクリニックで処方してもらうようにしている。朝からなんだかしつこくアタマが痛いのでついでちょっとに言ってみたら、喉が腫れていると鎮静剤や抗生物質、抗アレルギー剤なんかも一緒に処方箋が出た。言われてみれば熱はないけど確かに節々痛かったという間抜けさ。まぁ最近は飛蚊症だの五十肩だか五十手首?だか、生理現象で片づけられてしまう不具合の多い年頃なもんで。

翌日非就の日、朝から最寄り駅前の歯医者(先週ようやく1ヶ月遅れで定期健診行ったら以前に治療したところがあちこちダメになっててまたしばらく通うことに)のあと、薬局回って昨日の分とまとめて受け取る。

帰宅してヒルネ。多少眠くなるお薬ではあるのだけども、たぶん薬あってもなくても、休みはついつい寝て過ごすのはいまに始まった話でもないのだけども、風邪っ引きとお墨付きいただいちゃったもんだからもう堂々ヒルネ。

バベル九朔

バベル九朔

 

 「眠気というものは、起きないことには消えてくれない。起床し、身体を動かしているうちに忘れ去られるもので、布団にいる限り、眠気はいっこうに追いやられないのである。」

…真理ですね。しかし自分の場合、起きること自体は全然苦手ではないのだけど、起きてしばらく動いてても気づけば眠くて眠くて、起き続けていられる時間がほかのヒトより極端に短い性質なんではなかろうか。

運動より食事よりまず睡眠、って体質なんだと自分でも思っているけれど、でもいい加減。

「バベル九朔」、なんかルネ・マルグリットの絵のような印象の小説。

 

珍妙な峠

珍妙な峠

 

 こっちもこっちで相変わらず。ルネ・マルグリットというよりもっと拗けて猥雑な。

 

 

眠るだけ寝るのもいいけど、少しは食べることやカラダ動かすことも考えないと、と頭の隅では思うておるのです。