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さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

やっぱりほとんど進まない。

けいるい。

今月のフクオカ。この後の諸手続きの確認でオギさんワカバヤシさん。

そのあと数か所に電話をかけるけど、必要な書類がこれからでは年内間に合わなかったりで、実際にはほぼ何も先に進まずのまま帰りの飛行機の時間。

今更だけどやっぱり日帰りだといろいろ厳しい。できることならせめて平日で最低3日間くらい居られると銀行や役所周って手続きができるのだけど、さすがにいまの仕事場ではムリ。

そういうことでいろいろ調整している一方で、ハハが突然「介護付老人ホームに入らなくちゃいけなくなったらどうすんの」とか言い出したりで、オギさんワカバヤシさん面食らわせたりで、今回もなかなかの迷走具合。

ずっと施設には入らないどこにも行かないここで暮らすとこれまで言い張ってたのが、ここ最近いよいよ足腰の具合がよくなくて家でひとりで痛み抱えてじっとしてたら不安暴走してしまうのも、気持ちはよくわかる。

だからと言って、これで脳梗塞とかそういう不測の事態さえなければ、一足飛びに完全介護付きホームでなくてもなんとかはなるだろうし、もしもって時は自分がなんとかするしかないのは覚悟もしてる。この場以前にハハの不安を吸収できてなかったのは、その辺への自分の配慮が足りてなかったとも反省。

と言いつつ気持ちのどこかで、ハハってそもそもこれまでの人生なんでも最終的にはいつも誰かに丸投げってスタンスできてこのまま最期まで行くんだろうな、とか、黒い呟きがひょいと浮かんできてしまったりということもなくはないけども、それはそれでさておき。こういうヒトがいまさらこの年になって自分ひとりでなんとかしようとしたとすれば、たぶん却ってワタシが結果的に困ることが増えるんだきっと。

自分だって親のこと言えるほどなんでも自分で始末できているのかというと、自覚がないだけで実は、ってこともいろいろあるかもしれない。

 

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 (撮影:ジナン)

 

結局年末のあれもこれも、なんも手をつけてない。というか手をつけようという気をとっくに失っているし、で、それがなにか?くらいに開き直りの境地。

 

今朝ハハに電話したら、ボルタレンもらって飲んだらかなりすっかり調子がよいそうで、機嫌よし。まぁそれはなにより。