さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

特別でもなく、でも同じでもなく年の暮れ。

最近は朝7時に出て帰宅時間は21時から22時。それでも間に合わなくて6時出の日も1回。そこまでにシゴトに勤しむ気なんか毛頭ないのに。とはいえ終電までとかタクシー帰りとかもいる部署なのでまだ全然ラクな方のようで。

 

夜玄関を開けるといつも階段の上からまちこさんが顔をのぞかせる。ご機嫌がよろしいと甲高く「にみー」と鳴きながらお出迎えに下までとんとこ下りてきてくれたり。でも抱っこは嫌なの、おやつちょうだい、はよちょうだい、ってだけなのはわかってても、ちょっとほっこり嬉しい。

 

ここから年内は1日おきに出勤と休みが交互のシフト。30日の真田丸総集編は見事に勤務日が当たってしまってた。

以前からずっと検討中で保留中の録画機能付きのTVを買うに踏み切るって考えも頭をよぎるけど、録画したところでそれをいつ観るんだ?で結局保留継続。

それに最終回から1週間足らず過ごして、実は真田丸ロスって感じでも別段なかったりする。やってもやってもシゴト片付かんし寄る年波だしカラダきついし、でそれどころじゃなかったし。

 

今日は洗濯とアイロンと。黒柳徹子女史とピコ太郎氏(古坂大魔王はともかくとしてピコ太郎というキャラはある意味紳士な設定なもんで自分の中ではそこそこ好印象)のぐだぐだコラボを見届けてからキャットフードのパウチ2週間分を買い出しに二駅先のホームセンターへ。帰ってきて「温泉若女将」鬼怒川編。女将と若女将、警察の上司はずっと同じ役者さんだけど、温泉旅館の立地と刑事の旦那役のヒトだけが変わるっていうなかなか不可思議な設定のシリーズだが、まぁそこそこ好き。

で、終盤ちょっとうとうとして目が覚めてからなんか左目の調子が変。飛蚊症なのかなんなのか。

なんにしたって年なんだわ。テンション下がるわ。と棒読みにアタマで呟いて、でも実際にはいうほど特に落ち込んでるワケでもなく。

日々愚痴ってるシゴトだって、確かに思うような成果が出せてないのは事実だし、日々理不尽に晒されてはいても、同僚はほぼほぼ気のいいヒトたちだし(多少の例外は含むけど)。

あぁそう言えば、その同僚のうちでもシゴトがよくできて立ち居振る舞いにそつなくしかもそれが嫌味ない、って子が近々辞めるという話が昨日のミーティングの最後に出て、その場全員でざわざわ。その分誰か異動してくるという話はないし、ますますシフト回しが大変なことになるという暗雲さしかかった状態で迎える年の瀬。

 

主にカラダ方面がじわじわと思うに任せないことも、。努力にはむしろ裏切られることを前提に省力モードになることも、正当化するんでも謗るんでもなく、ただただ黙って許容して、明日の通し番もやり過ごすんじゃなくて粛々勤めてこ。どうぞどうぞ、処理できないような理不尽の降ってきませんようにとそれだけ祈りながら。

 

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アタマかくして尻隠さず女子。