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さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

めざせマイペース回帰。

先週末は月例フクオカ通い。

書類手配やら申請やらは一通り終わって、この後の一番大きい手続きが来月のどこか、ということになるので、実はこのタイミングでは行く必要は必ずしもはなかったんだけども、先に飛行機は抑えてあったし、なにかにつけて「年取ってなにするのも面倒!しんどい!」しか言わないハハの様子は、諸々繰り合わせて行ける限りは見に行っておく方が自分にとしても安心。

せっかく来たんだし、と例によってに入ったままの去年分と今年分の書類を全部広げて分類して時系列で並べて、来年のハハの確定申告に使う分を選り分けて、要らぬものは捨て、あるいはシュレッダーをかけ、の2泊3日。

なんだかんだ、この月1のフクオカでの時間で、自分としても気分をリセットしてる部分も大きい。

 

というのもカイシャでの日々は相変わらず。本質から離れて数字だけ切り出して日々喧々諤々してることの無意味さや理不尽さよりまず先に、自分の至らなさとか同僚たちの援けの有難さとかごちゃまぜの怒涛に押し流されてひたすらうちのめされてばかり。

今月で税金の納期の山は越えるし、来月はここんとこの残業代分は息がつけるかも。だけど自分にとってそこで費やされる時間や体力はそれでも補いようもない。ハハだけでなく、まず自分がもう何をするのも面倒だし、しんどい。

 

5年後と言わず、来年あたりを目途に、身の振り方は考えてはいる。というか考えざるを得ない。

悠悠自適などという贅沢なことは望むべくもないけど、もう少し自分で時間のコントロールの利かせたい、というのがそもそも贅沢なんだろうか。

 

魂の退社

魂の退社

 

 稲垣さんみたいなそこまで立派にカイシャインはしてきてないけど、いろいろ賛同したい部分多々。

カイシャインであることの有難味はともかく、いま自分の中でどうしても拭いきれない現在進行形の違和感とこの本の内容は、重なってしまって。

 

 

5年後には自分の納得のいく「余白ある生活」が実現できているよう、もうちょっとだけ、いまのシゴトもがんばろうとは思ってるんだけど。

 

 

 

 

 

 

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」