さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

ハレよりもケが大事だと思ひたい。

神無月晦日の憂鬱をやり過ごして。

他人が楽しんでるのに水差すのはさすがに無粋と思うけど、そういう人は休みとってネズミーランドでもなんでもそういう施設にでも集まって勝手にやってくれたらいいのに、どうして職場に持ち込まねばならんのか。いまや少数派かもしれないけど、そっといつもどおりに過ごしたい側の気持ちも少しは尊重しちゃくれないかと切に思うここ毎年。でなきゃむしろ本気で退職考えたいわ。(そうじゃなくてもやめたい気はいつもまんまん)

 

話まったく変わるが。

そういえば前にもそんな話どっかで目にした…という日本語は何だけヘンな気はするけども、ネット漁りで知ったことだからやっぱり”目にした”でよいのだろうか。

1月は歌舞伎座も新橋もでどうしましょ、と言ってたらあーた(って誰?)、春猿さんも新派移籍で河合雪之丞として再出発の三越劇場華岡青洲の妻」だそうで。

池袋のNODA-MAPの「足跡姫」も江戸時代を舞台にした中村勘三郎氏へのオマージュ作品ということで、これもかなり気になる。

気になるからって端から行ってたらミクロなワタシの経済などすぐにも破綻なのは今に始まることでなし。そもそもそこまで芝居好きでもないはずなんだが?

悩むのも、諦めて地団駄踏むのも含めて楽しみのうちってとこで。

 

 

昨日は職場の同僚+元同僚での女子会てか、年齢的には婦人会の1年ぶりくらいの開催でシゴト定時ちょっと過ぎでぶん投げて参加。久しぶりのメンツもみな元気そうで、とても楽しいひと時ではあった。

またやりましょうね~と言い合いつつも、でももう次回がこなかったとしても、なんの不思議はないかなとも。なんか最近毎回そんなことを思ってしまう。

 

 

あくる日文化祭の今日はお休みいただいて、朝から洗濯。

ソファ周りがなんかアンモニア臭いと思ったらやっぱりまちちゃんの仕業。夏の間は治まっていたのに、なんでか時々思い出したように布製品の上にやらかしてくれるのはどうして(泣)。

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あなただよ、あなた!こっち見てらっしゃるあなた。

 

 

昼から電車に乗って、ほとんど終点に近い次男の通う大学へ。中学校の文化祭以来だけど、今年3年生で最後だというので学祭のアコギサークルの演奏会をちょっと覗きに。

親があんまり長居も迷惑だろうと、ムスコ含め部員3人くらいの演奏を聴いたところでさっさと退散したけど、オーディエンスの1/3くらいは親御さんもしくはじいちゃんばぁちゃん?な感じの、いまどきの学祭。

 

帰宅してニューイヤー駅伝予選。本戦と箱根往路復路の三賀日全部出勤ってことはさすがにないかもだけど、それも覚悟でいた方がいいような。

2日が休みかせめて早番だと、NHKの「こいつぁ春から~初芝居生中継」が見られるんだけど。とか、まだ言ってます。