さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

いろいろ難し。

シゴトは今日もう1日休み。目に見えるというか目に余る自宅の惨状を少しでも回復してからでないとちょっとまだシゴトモードに戻れる気がしない。

とは言え休んだその分シゴトはたまってそのまま明日からの残業に直結するだけなので、どっちにしろ自分の首を絞めていることになるけれど、いまは気力と体力チャージ優先。

 

台所や居間の床に散らばってる猫の毛やらカリカリやフンシ用のウッドチップのかけらやらを、ブラシかけて箒で履いて掃除機かけて。それだけでも気分的にはかなりスッキリ。

ソファからだらしなくずり落ちているマルチカバーやら座布団カバー、クッションカバー、全部引っぺがして洗う。帰ってきたチョーフはそれは爽やかな秋晴れで、滞在の3日間雨続きだったフクオカには申し訳ないくらいの洗濯日和。

 

見るとはなしにつけていた朝ドラのあとの番組で「親のお金が危ない」という特集が始まって、その中の一つのケース、ほぼうちの実家の話?みたいなのがあって、思わずTVの前に正座して視聴。というのは嘘で、洗い終わったもの干したりしながら見ていたのだけど、最後の方の視聴者コメントで、意訳というかニュアンス的に「親のお金なんだから親が好きなようにつかえばよくて、そういうことで悩む意味が分からない。負債が出たのなら相続放棄すればいい」(30代)てなコメントあって。親の老いに実際直面する年代になってみればこそかもだけど、そんな単純に割り切れるケースばかりとは限らない。というか、相続者の心理的にでなく周りを含めた状況として、そうそう割り切れる事態の方がレアなんじゃないかしら。

 

ともあれ、親の好きなように、が結果として親自身さえ望んでいない形になっちゃってたということが判明したウチのケースとしましては。

フクオカで会計士Mさんとも話した方向で、ワタシの方で準備するリストで今日できる分は先延ばしせず今日のうち、と午後は電車乗って印鑑証明取ったり銀行回ったり。

その方向が最善の選択なのか、といえばそれがまた、難しいところだけども。

 

自分の方は自分の方で、10月11月と税金の支払期限が3口続く峠だというのに、例のノートPCの急な不調(まだ修理見積もり出ない…)やらなんやら、最後の定期預金も崩すことに。

そろそろまじめに芝居見物などという道楽からはすっぱり足洗わねばかしら、と思いつつ、そういうときに限って、12月、1月の歌舞伎座、そして新橋演舞場の演目が、ちょっとこれは見逃しちゃいけないんじゃないかしらって感じなのよね、困るのよねほんと(爆)。

 

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「1回死ねば?」とか思われてる?