さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

夏の片付け。

f:id:hx2:20160903153323j:plain15か月ぶりの新橋演舞場

初めての新派は澤瀉屋月之助→喜多村緑郎襲名披露公演。f:id:hx2:20160903154219j:plain

夜の部「婦系図」を観てまいりました。「マカロニほうれん荘」のきんどーちゃんのあのギャグのネタ元はここだったのね…なんて小学生のときの記憶が蘇ったり。春猿さんや猿也さんの口上、特に猿也さんのぐだぐだ具合が逆に新鮮でウケちゃうわ。

一応事前に泉鏡花を読んでおいての観劇だけど、舞台でよりイメージが鮮明になる部分もあったけど、舞台はやっぱり時間の制約があるから小説よまずに舞台だけ観てたらかなり???になるところだった。てか、もう1回小説読み直そうか。

 

最近の街中の夏は彼岸すぎてもずるずる居座ってる印象だったけど、9月に入って朝の電車が学生服の分より窮屈になって、庭ではしきりに虫が鳴いてたりで。

そういうのに気を急かされて、シミがついたりくたびれたり、サイズの違和感が自分にもごまかせなくなったり(これが一番悲しい)、なんらかの理由でめったに着なくなってしまって、もう来年には持ち越さないと決めた夏服を資源回収へ。

ちょっと早まったかなと思うくらいモノによっては数が減ってしまってやや心許ない感じもするけど、それでも1週間どうにか回ってるって、やっぱりなんだかんだ余計にためこんでたのね。

 

ベランダのプランターも夏の残骸を片づけて、そろそろ秋植えの準備にかからなくてはなのだけど、それ以前に庭の草取り摘んでも摘んでも。

去年から植えっぱなしの水仙の球根のスペースに、コケが一面はびこってると思ってたけどこれひょっとしてシダの前葉体?小学生のときに読んだマンガの台詞は覚えていても、中学生の理科の授業はアタマからすっぽり。そんなもん。

で、この状態どうするか。いっそシダはシダとして好きにさせといても問題ないんだろうか別にシダ自体キライでもないし。

 

f:id:hx2:20160904125448j:plain先月前半まではすかすかしてたのに、気がつけばあっちにこっちにつるというより触手を伸ばしつつあるモミジバアサガオ。もういっそ2階の窓までカバーしようとネットを増設。あまりの急激な繁殖っぷりにやや不穏の気配も感じなくもない。

ちなみに花は、まだまったく。