さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

地元化推進しつつ、でも今月もやっぱり歌舞伎座へGO。

ちょっと更新しない間に、8月が半分近く過ぎてった。

 

少々サイクル早めだけど髪を切りに。今のとこも通うこともう3回目。前回前下がりをやめて後ろも短くできるだけしてもらったところにラッセン降臨問題は分け目を若干ずらすことで解消。よって前回と同じにしてもらう。当分まだ暑いし。

余計な世間話など一切なく、黙々と丁寧に切ってくれる。朝起きてそのまんま出かけて気にならない、それが2ヶ月持続。素晴らしい。

地元、といっても電車に乗って行くのだけど、近くによい髪切り処があってよかったわぁ~、なんて悦に入って昼ご飯食べてたら歯の詰め物が取れる。

それにしても、なんで歯に不具合出ちゃうのっていつも夏なのか。2年前に焼アゴ齧ってて折れた差し歯とか、いつだったか思い出せないけど親知らずとか。

これまで行きつけてた以前の住まいの近所の歯科も盆休みだろうし、それ以前にこれまで必ず来ていた定期健診の案内ハガキも来なくなってしまったし。ひょっとして廃業したりしてないか。

ちょうど潮時なのかなと、今の住まいの最寄りの駅前の歯科が盆休みでなく開いていたので、もうそこで診てもらう。

いろいろ最新な機器でもって、詰め物以外にもちゃんと磨けてない部分とか(そこはある程度想定内だったけど)、顎の骨が吸収されてますとか、いくつか筋()ひびが入ってるのはおそらく歯ぎしりによる負担とか、ひょっとすると自分よりムスコたちに年齢が近いんじゃなかろかとも思われる女子先生がモニターに移しながら説明してくれるワケですが、あらためていろんな意味で自分の年齢を改めて意識せざるを得なかったりで、ひゅるるるる。

 

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思いの外歯医者で時間を費やしてそのまま電車に乗って歌舞伎座へ。3か月連続の、3か月目の八月納涼歌舞伎。

今月も三部制で、そしてどれもこれもなかなかそそられる演目なのだけど、主に懐具合都合で泣く泣く第2部のみの観劇。そもそもいつもデキスギくんな猿之助さんの三枚目なんて、自分的に萌え要素確実なモノ外すわけにはいかないし。

でもそれを差し引いても2部で正解だったと思うのは、たぶんこの演目まず再演しない気がする。

歌舞伎で新喜劇、というかむしろドリフをやろうとしたとしか思えない異色作、抱腹絶倒なんだけど、あまりに時事ネタ絡ませ過ぎで、来年以降やるなら台本ごっそり書き換えないとムリだもん。まさに旬、の演目。