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さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

減らす。でも思うようには減らないあれこれ。

靴下が4足たて続けに穴があく。だいたい同じ時期に買ったやつだから、別になんの不思議はないんだけど、それを処分してもまだ回るだけ靴下があるっていうのはどういうことなのか。

本来なら今が一番活躍になるはずの紺の木綿のコートも気がつけば袖口が擦り切れて糸が出てるし、カイシャのコート掛になんか小汚いのがあるなと思ったらそれが自分のそのコート、だったりでこの際思い切って処分。相当のお気に入りだったのでかなり寂しくはあったのだけど、気がつけばこれ着て在りし日のイモウトと家族連れで阿蘇から別府、湯布院を回った春休みもあったんだっけなぁ、というほどそこそこ長いこと着てたんだからもうお役御免でも妥当と感謝してお別れ。

ついでに繕っても繕ってもどこかしらにまた穴の開いてしまうグリーンのロングカーデガンも、ようやく諦める。

少し箪笥に隙間のできた分をまた埋めるべくまた新しいお洋服を!という気持ちは山々だけど、この春はがまんの春。ほんとにこの冬自分でもいったいどうして!と言いたくなるくらいさらにさらに目方を増やしてしまい、春物はともかく問題は夏。見も蓋もなく言えば去年の時点ですでに胴回りのゴム痕とか痒かったのに、今年着られるものが残っているだろうかという状況。

ダイエット、する気がないってワケじゃないんですけどね。

もうシンプルに、夏はいっそサリーで過ごすとかすれば太ろうが痩せようがいいような、とか実現性のかけらもない方向に思考が逃避してるあたりが、ヒトとして何かがダメなんでしょうね。

 

個人的箪笥のインド化計画妄想はさておき。そもそも夏の服は白か生成りの綿麻のシャツと濃い色のゆったりしたスカートないしボトムが、洗い替えの分あればいいんじゃないかなんて去年も言っていたような。

ということで、諦めるべきは潔く諦め、残ったところでしばらくはやってくつもり。とは言え向うから目に飛び込んできてハートを鷲掴みにしてくるような服に出会ってしまったら、おそらく衝動買いしているだろうな。いままで通り、これからも。

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 服の代わりにというワケではないけど、メガネは先週作り直してみた。老眼がちと進んだもので。ちょっと懐かしい丸みのあるウェリントン