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さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

まいとし春先はいつもぐずぐずごろごろで来年は50なんだが。

昨日は送別会。

今年は結構な人数が異動で転出なさる。その分転入もあるからまた来月も盛大に歓迎会となるはず。遅番か休みだったら参加は見送ると思うけど。

とかく不安とユーウツ要素の少なくない次年度の組織改編ではあるけれど、おそらく自分の場合周りがどーとかこーとかよりは自分自身ののシゴトに対する相変わらずの絶望的なモチベーションの低さが問題なのだ。

でももうそれさえも、やる気ないもんはないなりに騙し騙しやってくしかないんだものやってけなくなればそのときはそのときで。と生臭悟りの開き直り。

たまさか飲み会の翌日が休みという実にありがたいというかみなさんごめんあそばせシフトだったのだけど、朝起きてネコのフンシのシート取り替えて、洗濯して、久しぶりにネコのブラッシングもして。それぞれ手のひらいっぱい分くらいの毛玉ごっそり。

で、もうそこまでで力尽きて、あとはずっとぐるぐるだるいるおなか抱えてごろごろ寝て過ごす。

年度末だし季節の変わり目でずっと鼻炎だし頭重いしカラダも重いし(それはたぶん物理的に実際重くなったのだろう)微熱が出たりでなかったり。幸いこれまではあまりなかった肩こりやら腰痛やらにもみまわれて、あれこれいろいろキモチのつかれも溜まる。ひょっとしたらこれが噂の更年期なのかどうかはよくわからないけど、だらだらしていられるのをこれ幸い。

それにしてもここ半年、少しアルコールが入ると必ず翌日お腹をこわしているような。

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そんなウチの御不浄にも小さく春。彼岸過ぎたのになかなかの寒の戻りではあるけれど。

 

私の猫たち許してほしい (ちくま文庫)

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いつまでも若いと思うなよ (新潮新書)

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まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫)

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 相変わらず脈絡のないチョイス。