さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

ねこばかカゾク。

フクオカの続き。 本家の保護ネコ増える。庭ネコオトメちゃんとそのムスコ、ヤマトくん。あと2匹兄弟がきたようなのだけどカラスにやられてしまったそう。どうにか残った親子1匹ずつだけ保護できた、という話はハハから事前に聞いていたのだけど。 なんか、…

おかやま。

始発電車からバスで羽田の月例ルートだけど、今日は寄り道ルート。 福岡行の辺りだといつも騒々しいけど、こっちは落ち着いてていいな。 桃太郎空港からバスで岡山駅。 去年は集中豪雨で降りこめられるというあまりない体験をしたけれど、今年はいいお天気。…

ネコも杓子ワタクシも。

勤務時間調整の早帰り2回め。 今日を逃すとたぶんもう機会はないなということで、カイシャの後今月いっぱいで閉店になる近所の喫茶店に入ってみた。 ワタシの他に先客が2人。マスターと思しき男性が一人、よろよろと注文を取りにくるけど「うーん、それあっ…

とりあえず誰より先にシゴト場を出たものの。

カゾクのこととか余暇の過ごし方とか別に自分からは話さないけど、突発性難聴のことはさっさと職場に申告。 そりゃ病院通いで定時上がりにしやすいように、という目的だけど、でもそうそううまくはいかんもんで、定時間際に至急処理案件とかでてきちゃったり…

とんちき笛。

朝起きた時点でなんか右耳だけ様子がヘン。 今日も今日とて朝の4時から枕元に起こしにきたネコに「もうちょっと後で」と答えた自分の声に合わせて空気漏れのような音が右耳にだけついてくる。 空でカラスの鳴く声も、ずれた音程で遅れて右耳の中で空気漏れエ…

出歩く平日。

昨日のランチの時。 これまたすでに定年後の嘱託期間も終了して退職されたヒトの話から、引きこもりの高齢化問題のような話の流れになって「働かないで、親の年金で養われてて親が死んで先どうするのかしらねぇ」なんて言ってるのを聞き流してポークソテーの…

昭和の名残の黄昏の。

朝。出かけるならワレを超えて行け、みたいに玄関に立ちはだかってるが。 散歩は明日の休みな、と言い残してシゴトへ。今日はちょっと、帰り寄るとこあるから遅くなるの。 このメンバーでシンジュクで、とあれば何を置いても行かなくちゃ。 それにしても、4…

ほんとに特になにもしない、贅沢。

ジナンは結局土日祝日も一切関係なく10日間毎日研究室通い。そうでもしないと論文が仕上がらんとかなんとか、キマジメはなのいいことなんだろうだけど。で、そのキマジメがシャツ買いたいというので今朝一緒にチョウフまで。 「カゾクだから言うけどなんか全…

何もしない幸福。

今日は朝からいい天気。5月の休みはこうでなくちゃ。 で、昨日の続き。気がついたらマッチョな育ち方してるペニーロイヤルミント。 そもそもミント系を地植えにした時点で馬鹿なの?と言われても仕方ない。自分でもひょっとしたらと予想はしてた。 つい最近…

気を取り直して休日。

朝駅に向かう途中いつも同じ当たりで見かける人待ち顔の子。餌やりさんがいるんだろうか。近づいてもあまり物おじしないタイプ。 朝、出かけようとしたらものすごい降りになって、整体のセンセイの方から「午後にしましょうか?」と電話が入る。 で、午後に…

どうにも冴えない、けど悦ばしきかなたぶんきっと。

平成最後は帰り際に電話が入って30分弱の残業で早々にカイシャを出たのだけど、令和最初の出勤は朝7時半前に家を出て、23時前の期間。 元々通しシフトのところに月例のデータ処理作業、結局終わらなかった。というか本来あるべきでないパターンを立て続けに…

出掛けるのメンドクサイという舌の根も乾かぬうち。

近所にちょっとした藤の名所があって、前々から甲州街道通過するたび一度はその季節に行ってみたいと横目に思っていたんだが。 今年たまたま藤祭りが休みにあたっていたけど、結局出かけない。昨日、おとといに引き続いて今日もなんだか肌寒くてちょっと気分…

それでもそれなりによい休日かと。

4月も終わりなのにこれはどうなのという冷え込みの翌朝、でも久しぶりにすっきりと空はよく晴れた日曜。春と秋の駅前園芸市に出かけて野菜苗買ってきてプランターに植え付け。 土用明けてないし間日でもないけど。 今年もろくに手はかけられない、と分かっ…

せけん。

好き放題言ってるけどあんたらなんにも分かってないわー。 って思ったけど、とりあえず今は、曖昧な作り笑顔でスルーをきめる。 明日は遅番だけど、読む本切らして所在ないのでもう寝よう。

押し流されて連休前。

生きててそう何回もない祝うべき日がむしろ腹立たしいの通り越して脱力の記憶に彩られるっていう、それも日頃の行いがよろしくないということかもだけど。 そんなんばっかで30年近くきていて耐性は十分。結局出かけなかった日曜の復活祭以来別にそこまで不機…

恥の多い平成を生きてきました。

今週のお題「平成を振り返る」 平成最後の日も令和最初の日もシフト確認したら出勤になってた。 よく覚えてないけど、ひょっとしたら昭和最後と平成最初もバイトだったっけな。奇しくも同じビルの中で。 平成元年、まだ学生だったのだけど、当時つきあってた…

忙中閑ありあれこれあり。

今月のシフトは担当のMOさん相当慌てて作成したようで、よく見ると今週月曜から土曜までの6連勤。さすがにそれはしんどいわ、という事で金曜に有休消化。 一番厚地のセーターとカーデガンを洗濯。 連休はひたすらセーターを順番に洗って終わりそう。 ミヤコ…

へらへらへろへろ春土用入り。

火曜日ようやく読了。 新装版 坂の上の雲 (6) (文春文庫) 作者: 司馬遼太郎 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 1999/02/10 メディア: 文庫 購入: 4人 クリック: 22回 この商品を含むブログ (99件) を見る 新装版 坂の上の雲 (7) (文春文庫) 作者: 司馬遼太…

なんだかんだテレビをココロの支えに暮らす。

今月のフクオカ。 大きくなったね。って本家のネコば見に毎月帰りようとじゃなかばってん。 庭猫の三毛かあさんと錆猫のぶちゃ。三毛は部屋の子たちのお母さんで、ぶちゃちゃんはその娘。つまり部屋の子たちのおねぇちゃんにあたるんだけど、彼女は庭猫の中…

地味な庭にも春はきて。

今週は日曜の通し番で始まる5連勤。「いだてん」はお休みだったからいいとして、でも「笑点」のナオユキさん観たかった。来月紀伊国屋ホール「きっちゅ亭」でまた見られるんだもの今回は諦めよ?と自分を慰めシゴトシゴト。 課内では通常残業一番やってない…

ともかくはへいわな土曜。

今朝もせがまれて散歩。 今日もなんだか暑くなりそう。 だるくならないうちに、図書館分室へ読了本の返却。 新装版 坂の上の雲 (3) (文春文庫) 作者: 司馬遼太郎 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 1999/01/10 メディア: 文庫 購入: 5人 クリック: 36回 こ…

へーせーさいごの(棒読み)。

毎日帰りが22時から終電1本手前くらいの年度末越えが、4日間だけではすまずに間1日休みが入って、あと2日続いてようやくひと段落。 で、ようやく休みにたどり着いた今日もまた月例木挽町。 (これは三越) 今回もいつもの3階席だけど、珍しく3列目の通路側が…

鼻づまり読書。

なんか昨日からまた鼻づまりがひどくなる。 ヒラミさんからまた来月女子会の誘い。K2さんが異動になって不安がってるとか、自分の今の部署の相方があまりにもデキないヒトでもう倒れそうとか、愚痴聞いてねって、正直やだよそんな会。 …とも思ったけど、先日…

アスパラの幸福。

カイシャいろいろあってぎりぎりまでシフト調整の結果、火曜の早帰りから水木休み。 休んだら休んだで手持ち作業の進捗が厳しくなるし、何よりこの週末部内全員出勤になって休日調整してるからヒトもいない。 早帰りを普通勤務に変更して残ろうかとも思った…

年度末進行。

カイシャの送別会。 ウチの部署の飲み会にしてはなかなかにおサレなとこ、とは言え場所はシンジュクなんで、それなりでしかないんだろうけど。 乾杯のドリンクからしてビールでなくてスパークリングワイン。これが予想外においしくてゆっくり飲んでたらまだ…

家の日。

急遽出勤した日曜日の代休で休み。 整体行ったついでの足で無印良品でなんか買うてこかとか考えたけど、結局ぐずぐずして整体も無印良品にも出かけない。 トイレ掃除したりゴミ箱の中を拭いたり洗濯槽を洗ったり古タオルを切ってウエスを作ったり、しばらく…

行って帰って。

今月もフクオカ。 書類の確認とか振込とか多少の用事の他は、ほとんどの時間はハハと二人ごはん食べてテレビ観てどうでもいい話して。 何しに行ってるんだか、てのは毎月のことだけど、何しにでもなく行っている、そのことが何よりありがたいこと。 当初は土…

鼻づまり観劇。

先週2日続けてロードショー行ったりと調子こいたせいか、今週絶不調。季節柄の鼻炎だの結膜炎だのと風邪との中間でよたよたと。 そんなで残業せずに帰宅しても日記を更新する余裕もなく、そもそも記すべきことすらなく。 木曜はもう早引けしちゃおかなという…

週末定時退社万歳。

月初の全社朝礼でもあったけど、全社的に収支計画が崩れること甚だしく、よって残業極力避けるべし、とビッケ課長からお触れが出る3月1日。 ではさっそくお言葉通りに、とその日のレイトショーで行く『翔んで埼玉』。一応カゾクにも声をかけたが別に行きたく…

まだしばらくはこのまま、なあれこれ。

棟続きのお隣さんが今日、引越していった。年明けからごみの日に出す量が急にやたら多くなったから、ひょっとしてそうかなとは予想していたけど。 お嬢さんが結婚して家を出るのを機にお母さまも1人暮らしを始めるというのはオットが聞いてきた話で、ここん…