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さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

そしてまた日曜。

昨日への追記。 やりたいことのリストを並べて、済チェックをつけた分だけその人生が充実してる、とばかりは言い切れないのだけどね。もちろん。 チェックがつこうがつくまいが、振り返れば恥も多けりゃムダだらけ、な人生を送ってきましたとも半世紀。 昨日…

夏の木挽町通いその1。

今月の歌舞伎座は「義経千本桜」。『狐忠信』の四の切「川連法眼館」は去年の2月に初めての大阪遠征松竹座でも見た、とっても夢心地に楽しかった思い出の演目。 昨日はシゴトを午後休にして、三部構成のうちの二部『いがみの権太』と三部『狐忠信』を。 東銀…

初夏のベランダ。

ベランダのプランターの収穫。引越前はずっと失敗続きだっただけに、なかなか嬉しい。 茄子はまだちっこいけど最初の実は早めに取って、次の花に栄養を回すんだそうで。 ミニトマトは実は先週末、赤いの3つ(赤と黄の2種植えました)初収穫済み。それらじゃ…

最近のうちの猫ら。

暑い。まだ5月だってば。 日曜の窓辺で寛ぐまちこ嬢。彼女はびびりな性格もだけど野良ちゃんの経験からかあんまり外には出たがらない子。 一方のはる、最初に保護された倉敷のお庭の記憶が懐かしいのか。 とにかく外に行きたい外に行きたいと丸いお目々で前…

なんであれそこにいるただそのことに、意味はある。かどうか。

口内炎とか吹き出物とか五十肩とか痔とかささくれとか円形脱毛症とか。大したことないけど地味につらいのって、世の中には多いよねとか。ぼんやり考えることがいつだって辛気臭いのは性分なのほっといて。 シゴトのシフトやら担当業務やらが本音で言えばちっ…

いい加減そろそろ買い替えねばなんですが。

早番の日を除いては庭先に出る都度、水やりついでについばむような量ではあるけど雑草抜きは続けてはいる。 自分が買ってきて植えてる苗と、無慈悲にも引っこ抜いてる草と、その間に何の差があるというんだろうか、という自問もあってどうも捗々しくは進まな…

借家の庭事情。

春土用も明けたのにしばらく気分はむしろどんよりが続く。そうして家の中はざらついてくるし、庭の雑草はどんどこ領域を勝手に広げてくる。 休日出勤分のお休み第1回の今日は嬉しい晴れ。気を取り直して朝から洗濯。床掃除。風呂掃除。ガスレンジ掃除。庭の…

変わり映えのない近況。

今週のお題「ゴールデンウィーク2016」 ずっとシゴトではないけど、ずっと休みというワケでもなく。休日出勤は電車がすいてるのがいい。 休みも特に予定はなし。冬物の洗濯や、食材の買い出しや、いつもどおりの休日堪能の予定。 職業訓練受講中という名目で…

春土用の最中の土曜。

ミネアポリスの殿下の訃報には少なからずのショック。 けれどもその日シゴトの遅番の面子が濃ゆいのばっか揃ってコトあるごとにそれぞれ暴走しまくり、殿下の話を振るどころか当日の相方MOさんの脳の血管が切れる音が聞こえてきそうな勢いをどう収拾つけり…

髪を切ったり映画を観たり。

去年の2月から1年通った目白のヘアサロン、気に入っていたのだけど、かかりつけ?の美容師さんの退職を機に、もっと近場に探してみる。 で、今回初めて行ってみた小さいお店。どっちかというとチープシックなインテリアになんのジャンルかわからぬ音楽がオシ…

全体像が、定まらない。

先週の生協で届いたダリアの球根を庭の端に植え付け。 これまで午前中しか日の当たらない、しかも夏ともなればその日差しが半端なく強烈で風通しはイマイチ、なベランダしかなかったのが、せっかく小さな庭付き。さぁなに植えたもんかとテンションも上がるの…

減らす。でも思うようには減らないあれこれ。

靴下が4足たて続けに穴があく。だいたい同じ時期に買ったやつだから、別になんの不思議はないんだけど、それを処分してもまだ回るだけ靴下があるっていうのはどういうことなのか。 本来なら今が一番活躍になるはずの紺の木綿のコートも気がつけば袖口が擦り…

大阪では生まれなかったオンナ、ですが。

年度末から新年度のあわただしさがひときわカラダに応える40代最後の春。 見たり見られなかったりの「あさが来た」も今日でおしまい。 やっぱりしんじろはんは女子の理想の旦那様ですなぁ。 夫婦善哉 (新潮文庫) 作者: 織田作之助 出版社/メーカー: 新潮社 …

ネコでもイヌでもなんならアヒルでも。

今週のお題「犬派? 猫派?」 うちのシーサーさん方。相変わらず日々いろいろやって(やらかして)くれるけど、まずそこにいてくれるだけでシアワセな気分。 しかしなんかずいぶん育っちゃって、なにこのむっちむちのみっちみち感。 その一方で「なんだかイ…

まいとし春先はいつもぐずぐずごろごろで来年は50なんだが。

昨日は送別会。 今年は結構な人数が異動で転出なさる。その分転入もあるからまた来月も盛大に歓迎会となるはず。遅番か休みだったら参加は見送ると思うけど。 とかく不安とユーウツ要素の少なくない次年度の組織改編ではあるけれど、おそらく自分の場合周り…

春先木挽町。

浄瑠璃を読もう 作者: 橋本治 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2012/07 メディア: 単行本 購入: 3人 クリック: 21回 この商品を含むブログ (23件) を見る 義太夫を聴こう 作者: 橋本治 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2015/10/19 メディア: 単行本 …

いまいるところがパラダイス・・・たぶん。

かごを買う。 人気商品だそうでずっと品切れなのが再入荷で1つしか買えなかったのを、かわるがわるでご使用いただく。なかなか居心地よさげに遊んでくれてるけど、はるには少し小さいかやっぱ。 かごに入ると2割増しでかわいいぞ(親ばか全開)。 今週のお題…

だるま市、には出かけなかった結局。

深大寺なるところが、割と近くにあるそうで。なかなかによさげなところのようで。 折しもだるま市という季節の行事があるそうで。 でも結局今日の休みは家にこもって家で掃除洗濯お片付けで1日。七転び八起きも素晴らしいけど、このまま転んだままでいる自分…

まだまだ完成途上、ということで。

今週のお題「わたしの部屋」 今朝は朝からネコフンシ掃除。最近おなか緩めの日が多かったせいか、なかなかの汚れっぷり。チップもだいぶ減っていたので総とっかえ。 さぁすっきり使ってくれたまえ。くれぐれもめったなところでちーしないでちょうだいな(油…

うふふの火鉢。

6、7年前法事の引き出物のカタログでGETしたミニ火鉢。今日になってようやくデビューに漕ぎつける。何をそんなに寝かせてんだか。 なんでか眼らんらんネコが集まってきて首突っ込みたがるのを阻止しながらどうにか準備も整い。手あぶりにしても小さすぎな…

春遠からじと。

土曜日、あまりの生暖かさに窓を開けると、そうでした自分たちここが定位置でしたとこぞって集まる2名。 2月まだ半ばというかもう半ば、というか。ともあれこのまま冬が終わる、わけはなく、この日の夜には雨、そして朝方から午前中にかけて春一番、さらに…

節分。猫たちとの攻防。

休日1日つぶしても片付いた気がしないのは、日頃の自分の始末がよろしくないことに外ならないんだが。 先週カイシャで印出したはずの源泉徴収票がどうしても見当たらない。明日もう1回出せばいいんだけど、おかしいなどこいっちゃったんだろうな。 病院のレ…

ちなみにひっこしました。

と、去年7月の引越を年賀状でもってお知らせする為体。 住まいを変えて以来、念願のネコ、縁あって2匹もお迎えできたはいいけど、その間就職した長男、一人暮らしを始めてその3週間後には結局その会社をやめてしまい、そして無職のまま帰ってこないっていう…