さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

読ミモノ。

けったいなものがたり。

ところで山村美紗作品に限らずだけど、京都が舞台の作品で登場人物が京都弁を使う、使わないの区別になにか法則性はあるんだろうか。 とりあえず主役はしゃべらないことになってるよね。科捜研も京都地検も葬儀社も。 本日の、読了本。 受賞作、それも直後の…

煩悩シーズン。

近松物語 作者: 渡辺保 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2004/11/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 同じ近松でも「 油地獄」とか「曾根崎」ならシネマ歌舞伎やパロディ作品も含めて2度3度と観たけれど。 「埋もれた時代物を読む」と…

何もしない幸福。

今日は朝からいい天気。5月の休みはこうでなくちゃ。 で、昨日の続き。気がついたらマッチョな育ち方してるペニーロイヤルミント。 そもそもミント系を地植えにした時点で馬鹿なの?と言われても仕方ない。自分でもひょっとしたらと予想はしてた。 つい最近…

押し流されて連休前。

生きててそう何回もない祝うべき日がむしろ腹立たしいの通り越して脱力の記憶に彩られるっていう、それも日頃の行いがよろしくないということかもだけど。 そんなんばっかで30年近くきていて耐性は十分。結局出かけなかった日曜の復活祭以来別にそこまで不機…

鼻づまり読書。

なんか昨日からまた鼻づまりがひどくなる。 ヒラミさんからまた来月女子会の誘い。K2さんが異動になって不安がってるとか、自分の今の部署の相方があまりにもデキないヒトでもう倒れそうとか、愚痴聞いてねって、正直やだよそんな会。 …とも思ったけど、先日…

ぐだぐだ週末帰省道中。

昨日シゴトの終わり間際に札幌で地震の連絡が入ってきて。 シゴトの運航自体には影響なしという報告に、そのあとしばらくしてから退社させてもらう。 後で現地は電車も運休してしまったというのを知り、帰れなくなったヒトもかなり出たかと思うとちょっと申…

残業続きの2月の移ろい。

今週のお題「雪」 バレンタインのお題もとっくに終わってからなんだけど。 ウチの部ではチョコレートは女子社員で共同購入したものを男子社員に配布、ホワイトデーはその逆という形式が続いているんだが、去年から配属になったタカヲくんが年度末いっぱい他…

とりあえずの着地。

昨日カイシャ帰りに閉店間際のデパートに寄って買った急須。前のとほぼ同じくらいの容量で、前のよりはちょっとごつめ。 これ以上の容量となると、集会所に置いてあるみたいなので、さすがにそれだとしまう場所に困る。 使い勝手はなかなかいい。目にも手に…

なにかが終わりゆく。なにげに終わりゆく。

つい最近、やっぱり手元に置いて読み返したいとAmazonで注文したのが先週届いたばかりなのに、このタイミングにて訃報。 歌舞伎も三島由紀夫も、このヒトの手引きあってこそで、自力だけではその魅力にたどり着くことはできなかったとしみじみ思う。 浄瑠璃…

こたつデー。

昨日の休みは朝一で都庁へ免許の更新行って、世田谷文学館行って、無印行ってかけた急須の後釜とオイルクレンジング買って、のつもりが。 次の休みの日曜が出勤になってしまい(相変わらず月末のシフトが安定しない)、つまり土日とも出勤、そして代休は火曜…

歌舞伎のように恋をしたヒト。

恋歌 (講談社文庫) 作者: 朝井まかて 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/10/15 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (5件) を見る 去年十月の歌舞伎座の十八代目追悼公演の演目で「東山桜荘子 佐倉義民伝」について初演が1851年、というのは確認したん…

1日お籠り。

今年の大河、初回からたのしいなぁ。来週早速日曜通し番でなんだけど、次の土曜の再放送はたぶん見られるだろ。 球道恋々 作者: 木内昇 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2017/05/31 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 去年読んだんだか、天狗倶…

煮物と時代小説と。

休みとみれば、とにかく外に連れてゖと。 なにが楽しいんだか分からんけど、それであなたがシアワセなら。 というか、外出してもらうまで、正面に来てヒトの目をじっと見据えて「なぁ」と鳴き続ける、階段を下りるたびどたどた慌ててついてくる、挙句の果て…

歯磨きですら満足に行かない。

歯科検診のお知らせはがきが2通。 1通はいま通っている駅前の歯科だけど、もう1通は前住んでいたときに通っていたところ。引越してからも半年はそっちに通っていていまの住所に登録もし直してたのに、その次から定期健診のはがきが来なくなったのと、急に詰…

くだらぬことしか言わぬ今日も。

返却期限前にどうにかこうにか読み終える。 武田氏滅亡 (角川選書) 作者: 平山優 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川学芸出版 発売日: 2017/02/24 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (2件) を見る Kindle版しか貼れないのはなんでだかわからぬが。 新…

9月に入れば。

昨日よりは気温も戻るけど、まだ過ごしやすい日曜日。 甘さもみずみずしさも生ででもいけそうだった先月、先々月に比べるとちょっと残念な感じでも、それはそれで季節ももう終わりなんだし。醤油砂糖でもつけて焼こうか。 今日期限の本の返却。新刊を図書館…

大阪では生まれなかったオンナ、ですが。

年度末から新年度のあわただしさがひときわカラダに応える40代最後の春。 見たり見られなかったりの「あさが来た」も今日でおしまい。 やっぱりしんじろはんは女子の理想の旦那様ですなぁ。 夫婦善哉 (新潮文庫) 作者: 織田作之助 出版社/メーカー: 新潮社 …