さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

ネコにはせめてのんびりかあちゃんで。

今朝方。 現実よりはまだ幼いと言っても見た感じ中学生か高校生くらいにはなっているムスコらのどちらかあるいは両方(シーンによってチョウナンとジナンが入れ替わったりする)の通院の付き添いをしている夢を見た。1度受付のあと駅前に集まって、それぞれ…

さらに夏へと続く煩悩輪廻。

終日雨。 部屋の隅の埃を掻き出したりして1日過ごす。いくらやってもどこからともなく沸いてくる。 気がついたら一般発売日も3日過ぎて、さて7月は歌舞伎座どうしたもんか。夜の部の方が宙乗り早変わりと海老蔵さんフル回転だけど、「西郷と豚姫」は一度…

祭?のあと。

今朝方、右耳に一瞬ハウリング笛が復活。すぐに消えたけど。 ほかにも例によって地味な不具合がカラダ中のいたるところでぽつぽつと。 今回ばっかりは遊び疲れの自業自得でしかないのだけど。 ただ、シゴトで残った疲れと違って遊びの疲れは基本そこまでヘン…

昭和30年代の赤毛のアンたちと「夜の蝶」を。

半世紀以上も前のこと、学生時代に上京したハハは「赤毛のアン」の続編よろしく学生寮を出て仲良し4人共同で下宿生活を始めたそうで、そのうちの一人が昨日一緒に歌舞伎見物行ったR子さん。さらに今日はもう一人T子さんも加わって、三越劇場で観劇同窓会。 …

ハハ接待。

福岡のハハがトウキョウへもしばらく行っていない、歌舞伎座も一度は行ってみたい、と言いだしたのは今年の春先。よく考えたら実は去年3月も来ていたんだけど。 ともあれ体力と懐の余力、出かけようという気力はあるうちにしか使えないのだから、後々未練の…

煩悩シーズン。

近松物語 作者: 渡辺保 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2004/11/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 同じ近松でも「 油地獄」とか「曾根崎」ならシネマ歌舞伎やパロディ作品も含めて2度3度と観たけれど。 「埋もれた時代物を読む」と…

うとうと梅雨入り。

寝ても寝ても眠い日々。 夜どんだけ寝ても横になれば砂に水が浸み込む速度で落ちる。 ただ睡眠時間がやたらに長いっていうのはおそらくは突発性難聴ともその治療とも別に関わりなく前々から。 まだ20代も半ばの頃に京大出身の同僚に「あんまり寝てると脳が腐…

予後。

耳鼻科通い、本日で一旦注射は打ち止め。処方された薬がなくなったところでまたおいでと言われる。 もう来週は毎日通わなくてよくなったのには正直ほっとする。毎日の注射で血管もだんだん通りにくくて昨日おとといは少し液漏れしたし。これまでも1週間くら…

歌舞伎町で歌舞伎を。

「吉原炎上」、あらためてキョーレツな映画だった。眉のない女たちの生々しさ。 翌朝も「半七捕物帳」「早乙女千春の添乗報告書」となんでかBS名取裕子祭り。 午後、シンジュクに繰り出す。 歌舞伎町で歌舞伎を演ると聞けば、行かないわけにはまいりません。…

笛なりやまず。

ネコの方はおしっこのきらきらも失せ、粗相も治まったけども。 ニンゲンの方は薬の処方追加。注射も毎日。 …ただそのために遠慮なく定時で帰る生活は、うれしかったりして。 午前中は電車も遅れる豪雨。幸い夕方は上がったので病院の後スーパーに寄ってセロ…

ねこばかカゾク。

フクオカの続き。 本家の保護ネコ増える。庭ネコオトメちゃんとそのムスコ、ヤマトくん。あと2匹兄弟がきたようなのだけどカラスにやられてしまったそう。どうにか残った親子1匹ずつだけ保護できた、という話はハハから事前に聞いていたのだけど。 なんか、…

おかやま。

始発電車からバスで羽田の月例ルートだけど、今日は寄り道ルート。 福岡行の辺りだといつも騒々しいけど、こっちは落ち着いてていいな。 桃太郎空港からバスで岡山駅。 去年は集中豪雨で降りこめられるというあまりない体験をしたけれど、今年はいいお天気。…

ネコも杓子ワタクシも。

勤務時間調整の早帰り2回め。 今日を逃すとたぶんもう機会はないなということで、カイシャの後今月いっぱいで閉店になる近所の喫茶店に入ってみた。 ワタシの他に先客が2人。マスターと思しき男性が一人、よろよろと注文を取りにくるけど「うーん、それあっ…

とりあえず誰より先にシゴト場を出たものの。

カゾクのこととか余暇の過ごし方とか別に自分からは話さないけど、突発性難聴のことはさっさと職場に申告。 そりゃ病院通いで定時上がりにしやすいように、という目的だけど、でもそうそううまくはいかんもんで、定時間際に至急処理案件とかでてきちゃったり…

とんちき笛。

朝起きた時点でなんか右耳だけ様子がヘン。 今日も今日とて朝の4時から枕元に起こしにきたネコに「もうちょっと後で」と答えた自分の声に合わせて空気漏れのような音が右耳にだけついてくる。 空でカラスの鳴く声も、ずれた音程で遅れて右耳の中で空気漏れエ…

出歩く平日。

昨日のランチの時。 これまたすでに定年後の嘱託期間も終了して退職されたヒトの話から、引きこもりの高齢化問題のような話の流れになって「働かないで、親の年金で養われてて親が死んで先どうするのかしらねぇ」なんて言ってるのを聞き流してポークソテーの…

昭和の名残の黄昏の。

朝。出かけるならワレを超えて行け、みたいに玄関に立ちはだかってるが。 散歩は明日の休みな、と言い残してシゴトへ。今日はちょっと、帰り寄るとこあるから遅くなるの。 このメンバーでシンジュクで、とあれば何を置いても行かなくちゃ。 それにしても、4…

ほんとに特になにもしない、贅沢。

ジナンは結局土日祝日も一切関係なく10日間毎日研究室通い。そうでもしないと論文が仕上がらんとかなんとか、キマジメはなのいいことなんだろうだけど。で、そのキマジメがシャツ買いたいというので今朝一緒にチョウフまで。 「カゾクだから言うけどなんか全…

何もしない幸福。

今日は朝からいい天気。5月の休みはこうでなくちゃ。 で、昨日の続き。気がついたらマッチョな育ち方してるペニーロイヤルミント。 そもそもミント系を地植えにした時点で馬鹿なの?と言われても仕方ない。自分でもひょっとしたらと予想はしてた。 つい最近…

気を取り直して休日。

朝駅に向かう途中いつも同じ当たりで見かける人待ち顔の子。餌やりさんがいるんだろうか。近づいてもあまり物おじしないタイプ。 朝、出かけようとしたらものすごい降りになって、整体のセンセイの方から「午後にしましょうか?」と電話が入る。 で、午後に…

どうにも冴えない、けど悦ばしきかなたぶんきっと。

平成最後は帰り際に電話が入って30分弱の残業で早々にカイシャを出たのだけど、令和最初の出勤は朝7時半前に家を出て、23時前の期間。 元々通しシフトのところに月例のデータ処理作業、結局終わらなかった。というか本来あるべきでないパターンを立て続けに…

出掛けるのメンドクサイという舌の根も乾かぬうち。

近所にちょっとした藤の名所があって、前々から甲州街道通過するたび一度はその季節に行ってみたいと横目に思っていたんだが。 今年たまたま藤祭りが休みにあたっていたけど、結局出かけない。昨日、おとといに引き続いて今日もなんだか肌寒くてちょっと気分…

それでもそれなりによい休日かと。

4月も終わりなのにこれはどうなのという冷え込みの翌朝、でも久しぶりにすっきりと空はよく晴れた日曜。春と秋の駅前園芸市に出かけて野菜苗買ってきてプランターに植え付け。 土用明けてないし間日でもないけど。 今年もろくに手はかけられない、と分かっ…

せけん。

好き放題言ってるけどあんたらなんにも分かってないわー。 って思ったけど、とりあえず今は、曖昧な作り笑顔でスルーをきめる。 明日は遅番だけど、読む本切らして所在ないのでもう寝よう。

押し流されて連休前。

生きててそう何回もない祝うべき日がむしろ腹立たしいの通り越して脱力の記憶に彩られるっていう、それも日頃の行いがよろしくないということかもだけど。 そんなんばっかで30年近くきていて耐性は十分。結局出かけなかった日曜の復活祭以来別にそこまで不機…

恥の多い平成を生きてきました。

今週のお題「平成を振り返る」 平成最後の日も令和最初の日もシフト確認したら出勤になってた。 よく覚えてないけど、ひょっとしたら昭和最後と平成最初もバイトだったっけな。奇しくも同じビルの中で。 平成元年、まだ学生だったのだけど、当時つきあってた…

忙中閑ありあれこれあり。

今月のシフトは担当のMOさん相当慌てて作成したようで、よく見ると今週月曜から土曜までの6連勤。さすがにそれはしんどいわ、という事で金曜に有休消化。 一番厚地のセーターとカーデガンを洗濯。 連休はひたすらセーターを順番に洗って終わりそう。 ミヤコ…

へらへらへろへろ春土用入り。

火曜日ようやく読了。 新装版 坂の上の雲 (6) (文春文庫) 作者: 司馬遼太郎 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 1999/02/10 メディア: 文庫 購入: 4人 クリック: 22回 この商品を含むブログ (99件) を見る 新装版 坂の上の雲 (7) (文春文庫) 作者: 司馬遼太…

なんだかんだテレビをココロの支えに暮らす。

今月のフクオカ。 大きくなったね。って本家のネコば見に毎月帰りようとじゃなかばってん。 庭猫の三毛かあさんと錆猫のぶちゃ。三毛は部屋の子たちのお母さんで、ぶちゃちゃんはその娘。つまり部屋の子たちのおねぇちゃんにあたるんだけど、彼女は庭猫の中…

地味な庭にも春はきて。

今週は日曜の通し番で始まる5連勤。「いだてん」はお休みだったからいいとして、でも「笑点」のナオユキさん観たかった。来月紀伊国屋ホール「きっちゅ亭」でまた見られるんだもの今回は諦めよ?と自分を慰めシゴトシゴト。 課内では通常残業一番やってない…