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さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

今日もおそうじ三昧。

ずっとアタマ重いし、キモチもしおしお気味なのが、今朝目が覚めたらすっきり。低気圧も過ぎていって、今日もシフト休でカイシャもないとなればそこは。

それにしても、どうしたってこうもシゴトが好きでないのか(爆)。

 

今週のお題ゴールデンウィーク2017」

月末の土日はチョウナンの引越でもともと自分でお願いして休みを押さえたのだけど、5月についても思いがけず前半3日はお休みに。

で、何する?ってまぁ、草取りと掃除ですかな。趣味は掃除、ってことになってますから。えぇ、芝居見物とかではなくて。

 

と言いつつも5月はともかく、6月は芝居に限らず観たいモノ目白押しでいまからどう都合つけたもんかと自分でもアタマ抱えてるところ。

でもそれはそれとして、ほんとに庭いじりしたり部屋片づけたり台所で野菜刻んだりの方がお出かけよりもずっと、モヤモヤにもしおしおにも効く。

 

あながちそろそろ冗談でなく掃除を趣味に数えてもいいんじゃないか?って思えるくらい、本日も片付け日和。

今週も粗大ごみ4点を出て、読み終えた本を段ボールひと箱分引き取ってもらって。

ガスレンジ周りは都度やるようにはしているのだけど、それでも間に合っていないのをどうしたもんか。

そしてネコ埃、相変わらずにキリなく沸いてくる。撫でただけでもほわほわ宙に舞うくらいの時期なので、そこは当分は諦めるしかない。最近はファーミネーターも嫌がって逃げてくし。

写真の整理も今日は手がつけられず。連休のどこかで着手できるといいけど。

 

お義父さんのお見舞いも行かんとなぁ。その後は全然順調なようで、もうすぐ退院できるらしい。

 

こんなお気楽な平和な生活も、実に脆い均衡の上のことだと思うと、おろそかにしちゃいけないとあらためて。

 

芝居の余韻と庶民なお庭の続き。

 

細雪 (中) (新潮文庫)

細雪 (中) (新潮文庫)

 

 

 

細雪 (下) (新潮文庫)

細雪 (下) (新潮文庫)

 

 フクオカ空港にて読了。もう少し早く読み終えて入れば、下巻も実家に置いてきたんだが仕方ない。

お芝居はわかりいいように時系列や場所をしぼってコンパクトにしてあるし、当たり前だけどビジュアルとして絵になるシーンの比重が高いけど、やっぱり文章の方はオンナもオトコもいろいろエグってる。そりゃ谷崎潤一郎だもの。

それにしても蒔岡家の花見、ハードすぎないか。

こいさん」とか「いとさん」「とうはん」みたいな言い回しについても書いてあった。この当時に失われつつあるモノとして書かれた世界は、せいぜいハハの世代までで絶滅しているような気もする。

さて、やっぱり映画ももういちど借りて観るかなぁ。

 

乗る予定だった便が欠航で振替したにも関わらずいつもより早めの羽田着、羽田からのバスもいつにない速さでのチョウフ到着。

帰ってジナンとお昼のあと、はるちゃんと庭で草取りの続き。

f:id:hx2:20170423155707j:plain れんげ、少し増えた?

ナデシコも気がつけばこんにちは。   f:id:hx2:20170423155651j:plain

f:id:hx2:20170423153735j:plain 青いアネモネも隅でひっそりと。植えたの半分忘れてたわ。

f:id:hx2:20170423154447j:plain 生垣くぐってお隣に入り込もうとして家に強制送還、仏頂面のはる。

f:id:hx2:20170420221648j:plain あたしはずっとお留守番…。

 

来週末はチョウナン帰還。この4月はなんだかすごく忙しないっていうか、時間の流れが急すぎなような。ふぅ。

 

 

 

 

 

 

春の名残の芝居見物。

去年の夏が終わってしまう前に穴をかがったけど、奮闘むなしく却って酷い見てくれになったお気に入りの麻。先日手芸屋さんで見つけた小鳥のワッペンを追加してみた。

f:id:hx2:20170420221519j:plain 巣の上の2羽という風情で色合いも悪くない。ただ、場所が背中なんだけどね。

 

そんな鳥の巣セーターを着て今月のフクオカ。実家には寄らないで直接向かう先は… 

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中洲川端博多座。ハハと「細雪」を観てまいりました。

小学生だったか中学生だったかって頃、やはり市川崑の映画を観たんだけど、ハハ、まったく覚えておらず。ワタシとてほとんど細かいところは覚えていないんだけど、それにしてもなんていうか、こういう話だったっけかと。

細雪

細雪

 

 来月の大阪松竹座をハハに声掛けしたのだけど、歌舞伎よりふつーのお芝居が観たいと言うんで、それでは折しも博多座でかかることになったこちらの舞台はどうだろうということになったまでなんだけど、これが予想外によかった。衣裳も舞台セットも華やかで。ほんとに今年は桜、舞台上でばかり。

ただ物語が、こういう話だったけ?っていう。いや、つまらないとか、全然そういうことではなくて、むしろすごくよかったんですけど。

そもそも原作の「細雪」ってどういう話なんだっけと気になって気になって、一度ちゃんと読み直すことに。 

細雪 (上) (新潮文庫)

細雪 (上) (新潮文庫)

 

 

f:id:hx2:20170421162552j:plain 実家の近所の土手の花。すみれ草ではなさげだけどなにやらゆかし。先祖返りしたクレマチスとか?

駅前にツバメも見かける。もうすぐ5月なんだね。    f:id:hx2:20170421172830j:plain

 

 

 

 

 

 

 

春本番通りこして今日も夏日。

さいたまのチョウナンの引越準備がかなり不安で、当日になってひどいことにならないよう1度見に行っておこうかとも思ってた今日の休みだけど。今週末フクオカに持ってく経費の精算も済んでないし、まずこっちの家がまだ片付いた気が全然しない。日曜の休みも教会行ったりお見舞い行ったりで出かけてばかりでなによりちょっとカラダもだるい。引越準備は本人に任せようとこっちも当日の覚悟を決める。

そもそも25にもなったコドモの引越のために休みを押さえるようなことになるとか10年前は思ってなかったんだけどな。ついでに大学生になったコドモの弁当をいまだに作ってることになるとも、5年前には思ってなかったんだけどな。思い描いたようには全然終われていないオヤ業。

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今日も夏日だそうなので、朝のうちに庭の草取り。3月から体調崩したり、出かけなくていい休みに限って雨だったりでなかなか進んでいないこの春の庭仕事。

チョウフのこの家も引越してきて2度目の春ともなれば、去年みたいな狂騒的なガーデニング熱もすっかり沈静化したのと、シゴトやら実家の都合のあれこれやら、あまり時間が取れなくなってしまったのとで、極力手をかけない方向にお庭計画を切り替えざるを得ず、あんまりご新規での苗のお迎えは控えるつもりではあるけれど。

ともかくまずは草取り。本格的に虫が活動開始する前のいまのうちが勝負。今年の教訓として、来年からこの時期にはお出かけの予定は極力避けるよう、肝に銘じなくては。

 

ベランダのプランターに植えたツルハナナスとジャスミン、春がきてさぁこれから成長、の前にネコたちのいたずら攻撃に耐えきれず、結局枯れてしまった。手すりにトレリスをたてて脱走防止にしてるその補助にもやっぱりここには何か植えたいところだけど、やっぱりこの場所は枯らすために植えるみたいでなんだかな。

 

ひとしきり庭仕事の後、経費精算もどうにか済ませ…っていうほど大そうな仕事でもないんだが。ファイルの収納をいい加減にしていて領収書があちこちにばらけてそれを探すのが手間だったというただそれだけのこと。都度きちんと片づけるようこころがけてるつもりでもこれだもの。

それでもこの機会だからざっくりとファイルボックスの中身も整理して。細かいところはまたいつか、っていつなんだ次は。

でもここしばらくは掃除神降臨したかくらいの勢いでやってたから、これであと写真の整理に着手できれば、引越時から放置の案件は一旦全部なめたことになる。

冬じまいもあと1階の廊下のマットと、あとできれば2階の居間の敷物も洗えたら一通り終わりのはず。

 

 

今週のお題「自己紹介」

…というずぼらな性格を直せないままこの冬50の大台に乗ってしまったおばさんの、日常の思いつきの記録。家(賃貸)が片付かないとか、シゴト行きたくないとか、ほとんどそんな内容。1年ちょっと前くらいまでダイアリーと並行して更新してました。

カゾク構成は、オット、チョウナン(就職して一度出て行ったけれど無職になること1年半、今月末からまた同居)、ジナン(大学生)、ネコ2匹。義父母は隣県在住。実母はフクオカにて一人暮らしなので月イチで様子見に通って、出かけたくないといいながらほぼ月イチペースで歌舞伎見物などなどについ行ってしまい。基本交友関係薄いので、出かけるときはたいてい一人。

白髪のボブに憧れてというかメンドクサくてカラーリングしないのはともかく、化粧も最低限すらたまに割るから見た目にも垢ぬけないTHE・おばさん街道を驀進中。服や靴もラクなのと極力目立たないというだけを信条に。

 

誰になんの参考にもならないであろうお目汚しなブログではありますが、こういうダメなヒトもいるよ、くらいにお寄りいただければ。

 

 

お洋服よりコスメより、いまとりあえずは体力ほしい、そういう年頃。

月曜。遅番だけどいつも通りに家を出て、歌舞伎町を抜けて、引越前の住まいにほど近くの病院のフジン科の、半年ごとの検診。

ディナゲストは今回2ヶ月分だけの処方で、この日の血液検査の結果を見て問題なければ投薬終了。2ヶ月分だけでも9000円だからね。ぜひとも次回終了であってほしい。ということで次回の予約を6月…はちょっと予定がきついので7月早々に入れる。

他に変わりないかと聞かれるので最近よく咳きこむと言ったら、更年期のぜんそくの可能性もなくはないから、あんまり続くなら呼吸器科へ行くよう言われる。できるだけ予定は入れたくないからしばらくは保留で様子見のつもり。

 

外に出れば初夏のような暑さ。7月なんて、あっという間なんだろうな。

 

まだすこし時間に余裕あったので、本当に久しぶりの新宿伊勢丹をさらっと流す。前の日に観た「女の勲章」の衣裳の実物が飾ってあるのに偶然出くわして、やっぱりステキだわぁ…としばしうっとり。

それ以外には特に目とココロ奪われるようなモノにも出会わなくて、お財布には幸い。でもなんかそれちょっとつまらないなと思いつつ早々に新宿三丁目を後にする。

かつて同じ職場のMさんが「伊勢丹はココロの潤い!」と名言を放っていたけど、伊勢丹に以前のようにはときめきを感じなくなっている自分のココロの乾きようが、なんか淋しいそんな年頃。

それにしても体力落ちた。ちょっとシンジュクを西から東、また西へと歩いただけで、かなりの消耗具合。

 

翌日今日火曜日は毎週のことだけど会議漬けで疲労。でも夕方、ちょうどいい時間にうまいこと区切りがついたのをいいことにそれこそ逃げるように退社。外はまだ全然明るいし、誰も席を立つ気配もないのでかなり気は引けるけど、そんなこと言ってらんない。

そして、早いからとどこに寄り道することもなく、いつも通りにまっすぐ家に帰る。どこへ寄って何がしたい、ということもなくなったここ最近。

家に着いたら洗濯して、アイロンかけて、セーターも洗って。

さらに実家周りのあれこれの経費の計算とか(今度の週末フクオカで会計士のワカバヤシさんに提出する分)まで片付けられたらよかったんだけど、それは明日の休みに回して、いったん寝るとしよ。

 

そういえば6月9日サンパレスのレキシのチケット、抽選あたったのでこの日で飛行機の手配もせねばだわ。と疲れてるといいつつそんな予定をまた入れて、われながらやることがちぐはぐ。そういう年頃。

 

 

 

御復活の日。

朝5時に起きて6時の電車で四谷へ。7時の御復活ミサ。なんだかんだで結局元旦ミサ以来(!)でその前の諸々をすっとばして、だけれど、とにかく出ないよりはまし、ということで。

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9時前には家に戻ってジナンと朝食。

そのあとコタツ布団のカバー、シーツの洗濯、アイロンがけ、キャットタワーの置き換え、納戸の工具箱をひっくり返して入れ替え。

オットが帰ってきて昼ごはんの後、義父の病院にお見舞い。明日カテーテル手術だそうだけど、88歳で手術ができるのはむしろそれだけの体力があるってことだとは思う。そうは言っても年齢は年齢なのだし、お義母さんは相変わらずの天然+年齢でマイペースにされてるし、近所で一手に引き受けてる義妹さんのご苦労たるや。と言っても自分に何ってできるもんでもないもんなぁ現実的に。

そんなこんなでセーターの洗濯、草取りの続きまでは手が回らず。はるちゃんもお庭に出られず。こんなにいい天気だったけどしかたない、また今度の休日に。

 

しかしこれだけ憑かれたように家にいる時間ほとんど掃除に費やしているというのに、なんか思ったほど歴然とは見た目にすっきりしない。調度品の安っぽさとかセンスのなさとか、それはそうに違いないんだけど。

 

とにかく今月はあまり深追いせず、そのときできることをできるだけ。

 

昨日は観られなかったドラマ「女の勲章」、話の流れはつかめてないけど、これはお洋服だけで眼福な。

現実的には自分には着ることもない、あったとしてもまず着こなせる気もしないエレガントな服の数々。

 

理想を深追いしすぎない。そう思いつつもはたと考えてしまう。一体自分には何が足りなくて、こういうことになっているんだろうなぁとよろずにつけて。

 

 

 

 

 

 

いちにち家シゴト。

ほんとうに久しぶりに晴れた休み。どこへも出かけないと決めて、起きるなり掃除モード全開。

コタツのシートと上掛けを洗う。コタツ布団のカバーはできれば来週のフクオカの前、遅くともチョウナンとその荷物が出戻ってくる前には済ませたい。

懸案の1階にもようやく着手。のっぴきならないほどに青々茂った庭の雑草にも着手。それにしても去年と今年と、勝手に生えてくる植物の顔ぶれというか比率が微妙に違って、今年はホトケノザタンポポやたらに多い。タンポポ花はかわいいんだけど、ここまで大きく蔓延ると結構厄介。

約束だったはるちゃんの庭遊び初めもようやく叶う。ハーネスでつないで、というか自分がはるちゃんにつながれてるような状態で草取りで、写真撮る余裕なし。

 

いつものレベルがレベルだから普段に比べれば片付いてるというだけで、実際のところは処分保留なモノがそこここに溜まっているのは書かずもがな。

 

来るかというと逃げる癖、でもはるちゃんだけお庭で自分がお部屋というのは癪だったのか、まちちゃんが1年ぶりに布団に粗相(布団でない場所では時々)しでかす。

そして4年生になって研究室に入ったジナン、遅く帰ってきてコタツで食事するのはいいが、上掛けを外したコタツ布団にさっそく手羽先のたれを落として汚す。

やってもやっても終わりがない。そもそも家事とはそういう賽の河原ではあるんだけど、なんだかな。

 

咳がまだ収束してなかったところをここんとこの毎日の温度差でまた風邪モード。さっさと店じまいしてもう寝よう今日は。