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さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

またもや真夏日。

草取りにシーツや毛布の洗濯、買い物、ごはんの支度、アイロンがけ。繕い物2点。

ほんとはもう少ししっかり掃除もしたかったんだけど結局タイムアウト。5連勤の最後が通し番でしかもそのあとの休みが1日しかないというのはやっぱり厳しいのう。

そもそも処理能力が高くないんだからそれに見合う程度のシゴト量にしたいと前々からぼやいているのだけど、これがそうそう思惑通りには運ばず、相変わらずにシゴトも家のコトも回ってない。ついていけてない。

 

6月の初めに三越劇場をご一緒する約束だったA子ちゃんが、先週緊急手術で入院して行けなくなったとの連絡がくる。なんの手術かの詳細が書いてないのが春菊ちゃんのときのコトなんかと重なってちょっと気にかかるけど、退院したら連絡くれるそうだから、とりあえずそれまで。

あっちもこっちも回っていない生活でも、とりあえず健康だからやってられることなんだから文句言ってちゃいけない。とは思いつつ、やっぱ文句は言うと思う。

 

 

それにしてもまだ5月というのに真夏日。湿度が低い分にはまだ過ごしやすく、大量の大物洗濯物もよく乾いた分にはよかったけれど。

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階段で涼をとるまちこ嬢。「なに撮ってんのよ!」

 

まだ洗いきれてない冬物の残りも何点かあって、梅雨がくるまでに急がないとなー。

 

 

 

 

 

 

 

 

遊びをせんとや西へ西へ。

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猿之助さん勘九郎さん七之助さんの共演と聞いて、約1年半ぶりの大阪松竹座

今度こそゆっくり大阪の、またその近くのここもあそこも…と思うのだけど、3回めの今回も劇場に直行して結局芝居だけ見て夜行バスにてフクオカへ移動。

f:id:hx2:20170512171622j:plain 今回はまたいろいろあって弁当の手配間に合わずで、なぜか大阪で名古屋名物味噌カツを。おいしゅうございましたから別にいいのだけど。

次回こそはゆっくり、せめて中之島辺りの散策なんぞも、なんて思うんだけど。次があるのかどうかは未定だけど、文楽だって一度は本家本場本元で観たいですし。

近畿全域1週間か2週間かけてじっくり回りたい。近畿と言わず、日本全国行ってみたいとこいっぱい。

体力つけておカネためて、いつか原付旅とか。冗談めかして割と本気。

そういう欲は、結構大事。

 

芝居?もちろん、おもしろかった。早変わりは澤瀉の専売特許でもないけれど、それを勘九郎さんで、ってのがまた新鮮。猿之助さんについて言うと、この人はやっぱり

性悪男よりは性悪女の方が似合うなぁ。立役なら逆に三枚目っぽい方が、いい感じ。

猿之助さんは来月も歌舞伎座で。チケット取ったよいつもの3階席。

 

 

 

いろいろあった夏日。

 

そしてまた、なんですか今日の暑さは。

 

天気だけでもなく、遅番でカイシャに着いたら何が炎上してるのか、いきなりなにかが沸騰中。状況の詳細さっぱり呑み込めないまま流れに任せて、受け流して。

どういうワケだか、だいたいいつもどこかしらが炎上している部署なんで。そもそもそこで炎上する必要あるのか?と思いたくなるようなとこで炎上してしまう日常茶飯事、いい加減慣れてきた。

 

その前に今朝は家でも、ほかにもトイレはあるというのに掃除途中で下受けを外したネコふんしにはる先生がわざわざ入って放尿なさるという、なかなかの惨事に見舞われてたり。

 

それでもまぁそんなに悪い日でもないかなと思える、今日の自分の平常心をずっと維持できればいいのに。

さぁもう寝よう。明日も5時から弁当の用意だ。

 

そしてまた休みは雨でしかも肌寒。

こう気温差があるとちょっとつらいわぁとぐでぐで過ごす平日休み。

カイシャの日はなんだかほぼ毎日頭痛薬飲んでしまうけども、昨日今日のはキモチ的なものより気圧差のせいのよう。

シゴトの方は1歩進んだ?て気が一瞬しただけで結局2歩下がってたみたいな、相変わらずココロの乱高下激し。でも、しばらくずっとほぼ1人担当業務だった頃に比べると、あれはあれで自分の性にはあってたんだけど、チームプレイの有難味みたいなもんを感じることも増えてきた。

それにしても、定時で上がる気満々なのに、昨日も結局なんだかんだで1時間半過ぎてて。でも、上がったの自分が誰より先だったっていう、こういうのなんとかならないかと。正直定時までだって、自分的には長すぎと思ってる。

いつまでやってけるやらだけど、まぁもう少し。

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小雨だけど降ってて今日もお庭遊びなしでベランダでがまん。で、ややふてくされ気味のはるさん。連休のときの毎日大サービスの後だけにね。(当日はそれでもまだ遊び足らないと不満げだったけど)

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ベランダからの庭。あらためて撮ってみると、草取りと新苗まではがんばったものの、昨年の終わってしまったプランターとか、育ちすぎて枯れかけた鉢とかいろいろまだ片づけに手が回ってなくて、ちょっとどころでなく見苦しい。

物置手前の土がむき出しの範囲は、穴を掘っては抜いた草を埋めた跡。周りの芝的なの、これも実は勝手に生えてきたやつだけど、これが背丈が高くならず、踏まれても見苦しくならずでグランドカバーにはちょうどいい感じなので、できればこのまま広がってくれるといい感じになりそうなのだど、さてそうそう思うように行ってくれるかどうか。草取り用の穴用のスペースはこれからも必要だし。

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振り返って台所のまちこさん。彼女のカメラ嫌いはワタシのカイシャきらいと同じくらいかも。あんたたちのことは全面的に信頼してるってワケじゃないんだからね、とか言わんばかりの態度だけど、でもあたしがカリカリ食べる間は誰かきてお尻撫でてよったら~、と呼びに来る、ちょっとメンドクサい系のお嬢さんに育つ。なぜかウェットよりカリカリが好きなのよね。お尻撫でてもらいながら食べるのが特に。

 

ここの物件をみつけたのは2年前の今頃。シゴト場は遠くなって通勤の分自分の自由になる時間が減って、それでもネコがいて、多少いじれる庭がある暮らしが楽しい。

借り家だし、いつまでもは続かないだからこそいまはここでの生活を満喫しておかなくちゃと思う。

とか言いつつ今週末は(大阪経由)フクオカ、さらに来月は出かける予定ばっかりで(いつも思うがどうしていつもこういの時期が集中するのだろう)。ついでに7月は北か西か、たぶん北で出張が入るっぽい。久しぶりの、そしてこの業務になっては初めての出張で、しかも北の支店はツワモノ揃いだからなんかお土産に持ってく実力ない自分としていまから話だけでキンチョーしてるんだけど。

 

 

 

 

 

のんびりな休み3日間は矢のように。

 

 年明けに図書館に予約して待つこと3ヶ月あまり。確かに自分に回ってきてみれば読み物としてさくさくとは読めない。というのは読み手側のワタシの能力事情に因るだけかもしれないけども。学術的な知識以上に、京都という町の位地、方位、距離感といった所謂土地勘も足りていないがゆえにピントが合わないのがほんと読んでてもどかしいというか悔しいというか。

これ読んでまた橋本治平家物語読み直したい、また信西という人物についてはまた改めて読み直してみたいと思ったり。

 

朝、テレ東で毎日「客主」という韓流歴ドラもやってて、時間帯的に残念ながら続きが観られないのだけど、こういうの観るにつけても、もっとちゃんと感覚として東アジア全体規模で歴史風俗が体感として掴めていれば、衣裳の柄ひとつにしたってどんなにか観ていておもしろいことだろうに。

 

そういう膨大な欲に対して、まるで追いついていかない自分のアタマのキャパシティ。

 

 

さて、義父が3日に退院して、昨日午後は家族4人で挨拶にオットの実家を訪ねる。

お義母さんの会話記憶リセットのスパンが会うたびさらに短くなってしまって、ほとんどレコードの音飛び並みに、いくつかのフレーズの繰り返し。一方でお義父さんの方は耳は遠いにしてもこちらはちゃんと話の流れは理解できているわけで、あんまりいい加減な相槌するわけにもいかず。

お義母さんはそもそも悪気のかけらもない方なので全く他意なく仰るのだけど、うちの孫で働いているのはRくん(オットのすぐ上の義兄のとこの上の子で、チョウナンと同い年)だけなのね、とか、義妹さんとこの上のNちゃんが毎日来てはお勝手の手伝いしてくれるけどその下の子は座ってお菓子食べてるだけとかいう話も5分おきに、それも5回め6回めとなってくると、相変わらず働いてないチョウナン、進学するという大義名分はあるにしてもまだ当分就職する気ないジナン、そしていま座ってお茶いただいてるだけのワタシにしたってもうどう返したもんかとお尻がむずむず、ちょっと居心地いいとは言い難く。

お義父さんもお疲れだからと小一時間で退散の帰り道、自分はどんな風に年をとっていくのだろう、あるいは年を取るまで生きているのだろうかとか、漠然と思ったり。こうありたいとかありたくないとか、選べるようなことではないのだけど。

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おうちで草取り、ネコの毛玉とりが、気楽でいい。でも明日からシゴト。しゅん。

 

 

 

 

 

 

  

睡眠時間が削れない体質なもんで。

もちろん食堂営業中の混んでるピーク時間は外してだけど、50にもなったマダム(?)が昼休み、社食のテーブルに突っ伏して寝てるのも自分でもどうかと思うけど。

でも昼休み少しでも寝ておかないとほんとに午後身がもたなくて。

昨日は特に、Eテレで3月の俳優祭、23時半すぎまでやってたもんで。こういうちょっと悪ふざけ感あるくらいのが歌舞伎って感じがして楽しいわぁ。

さすがにたった1日だけの昼と夜の公演、とてもじゃないけどそんなプラチナチケットはまともには手に入らない。こういうのに行けるヒトって歌舞伎を愛し歌舞伎に愛されたごく一部の選ばれしお客さまに違いない。そのはずが、ネットオークションで出品から結構なお値段で転売されてるのを見かけもすると、なおさら癪で。なにより3月はほんとそれどころじゃなかったからなぁ。

それをこうして寝転んで観られるって、TVってありがたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

怒涛の園芸日和。

チョウナンが荷造りを半分も終わらせていないとか、ジナンも前々からその日は引越と知っててサークル仲間とカラオケ朝帰り(めったにそこまで野放図に遊んでくることはないのだけど、なんでかこの日に限って)とかいうことはあったものの、連休の初日にしては道がすいてていつも片道1時間半の道のりが1時間くらいに短縮、突然の通り雨もレンタカーでの移動中という幸運で、家とさいたまを2往復しても、まだ16時前。

せっかくなので一旦荷物を降ろしたあと、車を返す前にチョウフ駅前で新しい苗買って、スーパーで買い物もしてから。

そして今日は朝からその苗の植え付けをせっせせっせと。

草取りには完全終了はないけれど、取り急ぎこれから丈が伸びて虫の巣になりそうなのからどんどん抜いてって、これでしばらくはまだ大丈夫そう。

と言いつつ、いろいろ動かす下からダンゴムシ、ナメクジ、よくわからない幼虫、いろいろ出てきましたが。

梅雨入りまで、怠けず精進。

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去年、「全体像が定まらない」と書いたけど、相変わらずに全体像もなく思い付きとなりゆきだけ。芍薬は去年、鉢から地植えに切り替えてみたのだけど、今年もやっぱり葉っぱばっかり茂って花のつく様子がない。

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性懲りもなく、またノアサガオも植えた。去年夏も終わりになってから蔓延った挙句に蔓の重さでネットが落下して冬、ようやく枯れたのを片づけたあと。今年は微妙に違う品種にしてみた。そこまで茂ってくれなくってもいいからほどほどにお願い。

f:id:hx2:20170430121043j:plain ミヤコワスレの江戸紫。半日陰くらいでよいらしいので、物置の裏にそっと植えてみる。場所が場所でちょっと淋しいか。もう一株買っておけばよかったかも。

これは少し前に植えたナデシコだけど、 f:id:hx2:20170430121104j:plain

花が増えてなおかわいらし。

 

f:id:hx2:20170430120945j:plain小さいギボウシの株は玄関の隅、これまた今年花のつかなかった水仙のお隣。これも半日陰なイメージの植物の割には妙に日当たり良いところが映った写真。ここも壁際なので、1日そんなに日が当たることはない。

自分でも気がついた。和名の植物に、どうも弱いらしいワタシ。

 

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庭仕事をじっと見てるまちこさん。

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ベランダ独り占めしてるはるみ氏。

この後、ベランダの屋根にアシナガバチが巣を作りかけているのをチョウナンがみつける。この時期毎年恒例で、小さいうちなら自分でも撤去できるしどうということはないんだけど。今回の場所はワタシでは手が届かず、オットがティッシュでつまんで取った。

 

庭はともかく、また1階の一部屋が段ボール箱で占拠されてるの、連休中がムリというなら5月中でなんとかしてもらえないでしょうかチョウナンよ。