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さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

不義理の彼岸過ぎ。

くうねるところにすむところ。

1月下旬の気温とか言ってたけどそんなに寒いとも感じない。やっぱりどこか、冬の空気は過ぎて行ってしまったような。本降りの雨空でさえ、なんか明るい気がする。

 

なんか明るくなったせいだからか、冬の怠けっぷりがいろいろ自分でも気になりだす。肌色具合であったりとか、家の散らかりようであったりとか、シゴトの年度末の業績報告であるとか。ぜんぶ自業自得です分かってるんですけど。

 

インフル明けからの連勤でようやくたどりついた今日の休み。なんか起き抜けから腰の具合に違和感あるけどそんなことよりあまりに目に余る埃の山、洗濯モノ、アイロンがけ、ガスレンジ周り水回りを目につく片っ端からやっつける。

こういうのは毎日の積み重ねなしには分け入っても分け入っても青い山。わかってるんですけど。

そもそも目標を見据えて一歩一歩努力の方向を間違わずにやっていけるくらいなら、50にもなってこういう情けない状況をわざわざブログに書き連ねるようなオトナにゃなっとらんわいなぁ。

 

今日はほんとは夜、カイシャの納会。今回は人事異動多いし一緒に飲む機会なんてもうないヒトたちだってたんといるのだけど。

でも実は家族より日々長い時間を同じ場所で過ごしてるワケだし、休みの日くらい自分で夕飯の支度して家で食べたい。アイロンかけながらカルテットの最終回観て寝たい。それを雨の中わざわざカイシャ方面に出かけていく気持ちが皆目起こらない。

という具合に不義理を決め込んで迷いなし。いや、カイシャのヒトたちのことは、好きなんですけど、でも家のネコたちの方はもっと好きよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

いまさらの。

カラダぐあい。

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玄関先の、花をつける気配がまったくない今年の水仙のとなりにひょっこり。水栽培の終わったのを埋めておいたのかもだけど、去年はここになかったということ以外はさっぱり思い出せない。

 

 

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思い立って急遽入手した三月大歌舞伎夜の部チケットは、2階席。フツーに買うお値段よりは安く譲ってはいただいたのだけど、その辺り招待席エリアらしく両隣2席ずつ結局ずっと空いたままで、ゆったり観られたのは嬉しいんだけど、なんか気分はちょっと複雑。

狭苦しくても自分でやっぱり三階席が自分には合ってるのかなと思ってしまった貧乏性。

「引き窓」「女五右衛門」「助六」と、歌舞伎らしい演目の今月夜の部。

目的はともかく助六のやってることは結局DQNで、粋っていうならむしろ敵役の髭の意久を演じてる左團次さんのような洒脱な方にワタシはカッコよいなぁと常々あこがれていたりで、いろいろ感想は捩れてしまうのだけど、これは華やかな舞台の雰囲気を楽しむための演目なんで、細かいことは気にしないのがたぶん正解。

というか細かいこともなにも、翌日から3月に入って今更のインフルエンザ発症で、もうそのあとなんもかんもふっとんだ。

昼の部もなかなかよさそうだったし、そっちはまだチケットも取れそうだけどあたしゃ今月はここで沈没。

 

タミフルのおかげで2日で熱下がって、シゴトにはもう出ているけど。しんどさはどうしたって残るし、体力も時間もいろいろ消耗。

 

 

 

やっぱり行かないだるま市。

けいるい。

ご近所の庭の梅の木にメジロがきていたり、別のおうちはミモザが満開だったり、を朝駅に向かう途中で見かける、なんだか借り物感の季節感。

毎回言ってるけどシゴトに対するモチベーションなどもはやというか最初から持ち合わせていないとうのに、20時台でシゴト場を出ると今日は早く帰れたとかつい思ってしまうくらいにここ最近は残業続き。他のメンバーに比べればまだ残業時間少ない方なのだけど、それでも昼休み取れなかったり朝も1時間早く出たりと、なかなかのみっちり具合。

金曜日には新年度の人事の部内秘展開もあって、去年ほどの大々的な組織変更ではなく自分も動かないにしても、夏から相方で組んでたイチ松さんの異動転出をはじめ、なかなかのインパクト。業務を引き継いだはずのチームが解体して結局自分にシゴトが戻ってきそうだし、しばらく定時帰りは遠いかもしれない。

残業続くと家が片付かないのもいやだけど、つい気が大きくなって散財に走ってしまうのが困りもの。来週の休みの日の歌舞伎座の夜の部のチケットをヤフオクで見つけて、ムキになってやや予算オーバーな値段までがんばってしまったり。残業のせいというより自制心に問題があるだけか。

ということで予定外だったけど来週は海老蔵さんの助六観に行くことに。

 

そんなこんなな中、チョウナンが来月末目途でアパート引き払って戻ってくるという連絡もあったりで、さて帰ってくるとなればまたいろいろ場所を空けないとだし、いろいろやっとかないとということばかりは次から次へと降ってくる。

 

去年行かなかった深大寺のだるま市、今年は行ってみようかなと思ってみたものの、やっぱり今日は家で全力でだらけていよう、と思い直す。

いつかここを引越すまでに出かけることはあるのだろうか深大寺

 

NHKで「かもめ」の舞台。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休日スタンダード。

くうねるところにすむところ。

自分はほんとは何がしたかったかとか、もはやそんなことよりも。

いま目の前にあることを粛々片づけていくことに集中しようそういう時期なんだいまはといまさら。

そのうち勝手に周りの状況が変わっていって、こっちの気持ちなどまるでお構いなしに、はいごくろうさまでした、と解放というか放り出される日が来る、そんなもんなんだろうたぶん。

 

出かけない休日。洗濯して、お昼に親子丼こさえて、アイロンかけて、ヒルネして。伸びてきた爪もやすりでがりがり短くして。

ほんとはここで、作り置きとかもできたらいいんだけど。苦手なんだわ作り置き。作り置きするとなんでか逆に食べる気なくなって結局消化しきれず棄ててしまったり。

自分でもこういうことは五十路にはとっくにクリアできてるもんだと思ってたんだけど、残念ながらの現実。

カラダの調子とお財布具合のこともあるから、あきらめずにぼちぼち。

 

 

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 シゴトはそこそこな時間に収めて、その日食べたいものを作って食べるくらいの生活の余裕。ほんとになにがしたいって、ただただそういう生活なんだけど、どうしてバランスはどっちかに傾くように世の中なっているんだか。

 

今日のテレ朝特番。個人に失礼を言う気はないのだけど、プリンスという言葉とまさおさんのイメージの乖離がどうしても拭いきれない。

 

 

 

 

 

 

 

いろいろあきらめの春。

日々のなりわい。

今週のお題「卒業」

1年後はジナンとメイ2人の3人が大学と短大と卒業。すでに卒業済のチョウナンはいまだ定職どころかとりあえずのシゴトさえ覚束ず、ジナンはさらに進学する気だとかでまるで肩の荷が下りる気がしない。

まず自分カイシャインから卒業したいんだってもうずっと言ってるんだけど、単位がたらんってことでしょうか。卒業でなくたってドロップアウトでもなんだっていいんですけど。

 

シゴトといえば先月1人抜けてなかなか厳しいシフトだったところに次月は最繁忙なのでさらに変則出勤。

そんなタイミングで昇進試験の二次に入るヒトたち、チーム解体で他所の部門へ異動していくヒトたち。

そして自分もそこそこにその余波をくらって、もう今週からすでに残業三昧。来月行けたら行こうかなと思ってた調布映画祭も歌舞伎座も、なんかムリっぽい。

もうそういうときはすっぱり未練断ち切って、せいぜいシゴトに集中するしかないんだけど。

 

それにしてもちょっとなんだかなぁなのが、今年度体制変更で「あれやこれやが属人化していてよろしくない」とまるでワタシが手放さないで囲い込んでるかのような言い方されてきて、別に好きで一人でやってたわけじゃないんですけど!と内心かなり不愉快に思っていたそのあれもこれも結局「やっといて」とこっちに丸投げされてること。いいんですかねまた属人化するだけですが?とココロで軽く毒づきつつ、とは言え新しく受け持ったシゴトにいまだにそこまで習熟できてるワケではない引け目もあるからにっこり笑って承るけれど。

 

でも。

気に染まぬことだらけに見えて、でも一緒にしているヒトビトの誰を嫌いなワケでもなく、むしろ、好きなんだと思うし、最近少しだけ、シゴトに関してたのしいって気分がなくもない。

だからこういう気分のうちに卒業するのが一番いいんじゃないかって…。やっぱ単位というか修行が足りてない?

 

先週フクオカに帰っていろいろ計算が上がってきて、やっぱりちょっと当分は定収捨てるのは無謀かも、というか明らかに無謀なんだが。

 

めったに行かない六本木。

物見遊山。

f:id:hx2:20170220125453j:plain はるの実家、倉敷のtacozoさんに声かけていただいて今日は六本木歌舞伎千穐楽。EXシアター、ちょっと変わった構造だけど、スペースに余裕あるしシートもなかなかいい感じ。ただ普段歌舞伎やる劇場じゃないから、ホットドックとドリンクだけでお弁当が出てない(それがフツーか?)。

寺島しのぶさん、ほんとに歌舞伎やりかったんだなぁ。そして海老蔵さんも、普段の歌舞伎よりこっちの方がのびのびして見える。逆に右團次さんは台詞回しなんかがちょっとこの芝居とは合わないかなと一瞬思ったけど、ラストシーンに向けてやっぱりここは右團次さんだからこそ!で納得。カーテンコールでピコ太郎を躍っても一味違う上手さでした。

予定はしてなかったけど来月の歌舞伎座海老蔵さんの助六、スケジュール会う日あればやっぱり行こうかな。

予報通り、劇場を出るころにはかなりの強風。

はるも、1年半ぶりに会いたかったけどね。 f:id:hx2:20170220212530j:plain

 

f:id:hx2:20170220213135j:plain  夢の中で懐かしいお庭かな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追い越されてく冬。

くうねるところにすむところ。

あれもこれもとっ散らかした状態で2月も下旬。

むしろ片付いてたことがあったかと言われても仕方ないくらい、いつものことではありますが。

 

 

今週のお題「何して遊んだ?」

春一番が吹いて、4月くらいの陽気。

昨日生協の宅配で届いたナデシコの苗を、植えっぱなしのサフラン(いまは葉っぱだけ)の並びに植える。春から秋まではまたむしってもむしってものイタチごっこなんだし、わざわざ外から苗を持ち込むもなんだけど。

それにしてもしばらく庭に出ないうち、夏の間あんなにはびこってた雑草もずいぶんとなりを潜めた。

秋口から猛然と茂り始めたノアサガオグリーンカーテンは冬の初めにそれ自体の重さに耐えられなくなって落下して、その後ようやく枯れたよう(正直少し安堵)。

玄関側のこれまた植えっぱなしのスイセンは、去年花の後一応追肥もしたんだけど、今年はもう花をつけそうにない気配。

まぁそれはそれで。次のシーズンも気合い入れすぎない、手かかりすぎない程度に庭遊び。できるといいけど。

 

久しく手入れらしい手入れも怠っていた鞄や靴にクリームをすりこんだり、見れば爪もなんだか伸びすぎてるのでやすりかける。サカムケは最近少しだけ改善。

 

いまさらキレイとかセンスのよさとか望むべくもないけど、せめて取り換えの利かない自分のカラダの部品とか、限られた中で縁あって選んだ服やら靴やら所持品だとかには常に手入れの行き届いた状態を維持できるヒトになりたい、とずっとずっと思っているのに、いまだに現実がついて行かない。

 

明日の土曜はまたフクオカ。朝の飛行機で行って日曜午前中戻ってくるので、先月から相当溜まっているらしい書類の整理だけでたぶん終わる。

 

ぼちぼちがんばる。