さらに。些細な生活

なんとか、しようと。

しっかりお休み。

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仲睦まじい毛繕いの次の瞬間パンチ応酬だったりするいつもの2人。飽きもせずその繰り返しで対等にやりあってる分にはよいコンビなんだろうけど。

 

平日2連休ならと植物公園のほかにもチェックしていた映画もライブも、すべて見送りにして、家で過ごす。

基本行けるときは行っとけ主義とはいえ、さすがに3月はシゴトも忙しかったその上に出かけすぎて、4月ももう終わろうというのにまだ疲れが抜けない。そういえば去年の6月から7月も同じようなことになってたのに、学習能力なさすぎ。

結局2日家にいても毛布の残りを洗い、セーターとタオルケットを洗い、アイロンをかける程度で、家の中は原状回復にも至らなかったが。

そもそも、原状ってなんなんだ。1年のうちめったにない片付いた日の状態を想定しているとすれば図々しくないか自分。台所シゴトともなると、この前こんだけ何品も一気におかず作ったの、いつだったっけ?って有様。

書類の整理も完了とまでは行かずとも、まぁぼちぼち。なにはともあれ普段できなかったことをやった、(自己)満足な休日。

 

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花は終わったけどぼうぼうに伸びきったハナニラの陰から芽を出したこれ、秋海棠?

 

 f:id:hx2:20180426162438j:plain これもマメ科のタマザキクサフジに紛れてたけど、一際葉の大きいのはシロハナハギ?

2か所植えたもう一方はこの時期になっても芽吹かないのでさすがに諦める時期だけど、1株だけでも根付いてくれてほんとにうれしい。

アメジストセージも実はいくつか芽を出しているんだけど、こっちは肉眼ではまだわかるけど写真に収めようとするともうハナニラに紛れてなにがなんだか。

去年の秋に呼んできた子たちが冬を越して着々と。ただもうそれだけで、元気になる。

自分もいい加減、シゴトの方でも多少の芽が出てほしいところ。50代の伸びしろって、どんなもんだろーねー…。はぁ。

 

 

 

 

 

 

 

土砂降りの休日。

今日明日と平日2連休と珍しいシフト。

なのに昨日からの雨が今朝はなかなかの本気降り。玄関先までついてくるネコに「水曜休みだから、散歩いくからねー」って言い聞かせてなだめすかしてカイシャ出た昨日今日。なのに、何この本気降り。そういう予報じゃなかったよね。

ベランダのトタン床でさえしっかりの水浸し。どこへも出られずネコふて寝中。

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雨が降るとまた庭の通り道がドロドロになる。ちょうどその位置が屋根から落ちる水滴で泥はねを繰り返して地面が低くなってるからだろうか。

ちょうど庭の真中に雑草コンポスト穴(中途半端に板かぶせてあるのがそれ)掘ったときの土が積んだままだし、土用が明けたら梅雨入り前にそこの部分に土増しを検討。

ただ、そこに生えてる線香花火のような葉の先に白い小さな花をつける名前のわからない草、これをできればうまく残したいけおどさて、どうしたもんか。

あと、敷いたにしてはなんの意味もないだろうの量の砂利がその辺りの土に交じっているのもちょっと面倒。

また土をもってきて高さを作ったところで、雨が降るたびまた泥はねしてそこが低くなっていくのだろうからそれだけじゃ解決しなさそう。

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それにしてもあらためて写真にしてみると、この真ん中のスペースつくづくなんなの?って感じ。自分の場合、優雅にガーデニングという域では全然なくて、あくまで生活の場所の延長なんだから別にいいっちゃいいんだけど、それにしたっていくらなんでもセンスなさすぎる。

でも取り急ぎは水たまりゾーンのモンダイが先。何これスペースについてはその次まで保留。

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水浸しのベランダにてプランターのツルハナナス、花咲いた。去年の春植えたのは度重なるネコのちょっかいと夏の過酷なトタンの照り返しにとに負けてしまって、いま切り戻して残ったのは庭のお隣との仕切りのところに植え替えして様子見している。

いまベランダプランターにあるのは、秋に深大寺脇の園芸店で見つけた苗。前代のよりも繊細さにはかけるけど、野趣に満ち満ちていて頼もしい。この夏をモンダイなく越してくれると嬉しいなぁ。

 

そうだ深大寺といえば割と近くに越してきたというのに、いまだ植物公園に足を向けたことがない。せっかくなので平日のこの休みに、という考えもちょっとはあったのだけど、さすがに不要不急なら外に出かけるのもためらうようなこの雨。

冬物洗濯の続きでセーター洗おうにも昨日の洗濯モノがまだ乾いていなくて洗っても干す場所もない。

 

そういえば先週も水曜日雨で、出せなかった古紙回収がかなりの量溜まってきていて。

 

と、いつまでも今日できないことを数えていても仕方ないので今日は家の中の片づけ、特にずっと手つかずの書類整理をしっかりせい、ってことですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてまた極端に暑い日曜日。

毛布2枚洗濯。

コタツの上掛けとコタツ布団のカバーも洗濯。

居間に溜まった埃を3人がかりで掃除。あと1人はちょっと気候がよくなると家にいることないのも例年通り。

毛布はあと2枚洗濯待ち。タオルケットも掛布団カバーも早く洗いたい。

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網戸越しのヒルネネコ、平和そのもの。昼にはトタンが熱くなってきたか、もういない。気温が上がると大体彼らは1階のどこか、涼しいトコロに身を潜めて居場所がわからなくなる。

そしてワタシは腐りそうに暑い2階で3日分溜めたアイロンがけ2時間コース。休憩にアイスコーヒー飲んで、その後テキメンにお腹こわす。

 

書類の整理には結局今日も手がつかず。

 

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願うほどにはシゴトができない自分をいい加減受け入れよう。家でもカイシャでも。

コタツが片付いただけでも、まぁよしってことで。

 

 

 

 

 

 

 

 

ムダなくらいに晴れた土曜。

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脇でたんぽぽ咲いてるけど朝の散歩の影の濃さはもう初夏の気配。

 

と言いつつ、今年はまだコタツも片付けてなければセーターも毛布も洗ってない。ていうか水曜その洗うつもりだったセーター着てましたから。

そんな具合につい最近まで寒暖差激しかったけど、さすがにもうこの後20℃割ることはなさそう。洗濯するならまさに今日、なんだけど、あいにく今日は遅番出勤。

 

カイシャでいよいよ本格的に残業削減に取り組むにあたって、一定時間以下に残業減らせないと始末書だか反省文だか書かされるウワサについて、その理不尽さに今日の出勤メンバーでちょっと盛り上がる。

「誰も好きで残ってんじゃないのに」

「残業するな言うなら終業時間近くにシゴト振ってくんなだよね」

「ていうかこんなにヒト減らすだけ減らしといてどうせいと」

などなど平日ではちょっと口に出せない憂さ晴らしができるのも休日シフトのささやかな楽しみ、てかこんなことを楽しみって言ってしまった時点でなんだかもうだめだこりゃ。

 

 

 

 

 

 

 

天気の良い日の劇場ごもり。

今月も今月とて。

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昼の部「西郷と勝」はものすごい量の台詞劇に圧倒されて1/3ほど意識が飛んでた時間が。「裏表先代萩」も、なんか今回少しおもしろさがわかってきたような気がする。といいつつやっぱり1/3くらい肝心なところで意識が飛んでた時間が。

主君の子の身代わりに自分の子を、というパターンがあまり好きでない、とか言ったら歌舞伎の代表作のほとんどを好きでないという話になってしまうのだけど、モチーフの好き嫌いとはまた別なとことに面白さはあるのかも。

夜の部「絵本合法衢」、仁左衛門丈一世一代とにかくかっこいい。んだが、悪人がとにかく悪人なだけで何の救いもないまま終わるかのぎりぎりで仇討ち成就…からの死んだはずの舞台の上の仁左衛門丈、彌十郎丈、時蔵丈3名むっくり起き上がってのご挨拶で幕。それもまたある意味歌舞伎らしくていい。

あと、これ、書くのも恥かもだけど、この「合法衢」と「摂州合邦辻」(これも相当ぶっとんだ話だった)、なんの関係もない話なんだね。今日初めて知った。

今日の「合法衢」の話の筋も、なんか知ってた話な気がするんだが、「主家の家宝」「なくしてお家断絶」「探しに旅」みたいなのも一つのパターンだし、さてなにと勘違いしたか。

 

知識と教養を欠いていても、なにはともあれ今月も、たのしゅうございました。でもこれを最後に昼夜通しの観劇はしばらくしない予定。

 

5月の團菊祭は夜の部だけ(昼の部だけ、でもよかったような気はするけど)、気になってはいたものの、コクーン歌舞伎は見送ることに。

6月は博多座で昼だけ。歌舞伎町は行かない予定。

7月については1年ぶりの松竹座に遠征したいんだけど、それよりこの豪華座組はチケットがまず取れるかどうか。そしてチケットがいつもよりお高くないこと?歌舞伎座の方はまだ演目が出てないからなんともだけど大阪行ったらたぶん行けない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春土用。

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相変わらずビミョーに不調、つまり通常運行

風邪なんだか花粉なんだか更年期なんだかもうよく分かんないっていうお年頃でもあり。カラダも重いが何をするにも気が重い。

休日はネコとお庭うろうろが何よりの薬ですよ。っていうならもっと出してよ、って顔してる、ネコとツワブキの図。

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それにしてもこの一角のもっさり具合、狭い庭の中でも一番の密度。

 

葉っぱもどんどん出てくるけど、アリにナメクジ、ダンゴムシ、ヤスデなんかもどんどん出始める。あんまり派手に害なすようでなければ基本放置だけど。

梅雨の後、蚊が出始めると気軽な恰好では出てこれなくなるその前にせいぜい満喫しておく。

 

休みの日はいいんだけど、問題はシゴトの日。

元々低いモチベーションを引きずるようにしてさらにやる気はすり減る。

自分だってそんな具合なんだから、他人のシゴトっぷりにモヤモヤするところがあったとしても、それをどうこう言える筋合いでもない。それを反面教師に自分のシゴトになけなしの誠意を惜しまず勤めよう、ってただそれだけ、のはずなんだが。

ただ、それでもどうしても考えてしまうのは、そのことが自分にとってやや根深いトコロにつながってるような気がして。もうすこし整理できそうになったら、その話も追々、備忘のためにも。

 

マザーテレサの「何かではなく、誰かのために」というのは、究極の実務家であったからこその助言かもしれない。キモチが止まってしまう折々その言葉を思い出して、またずるずるとハタラく今日この頃。

とりあえずも少しだけ一緒にがんばろう、思える同僚がいるというだけきっといまは以前よりはシアワセ。

 

 

 

 

 

 

 

 

冬終い終わらなけどそろそろ晩春。

なんかこう気忙しいのは、今日が春土用に入る前の最後の休日だからというのもある。

春土用だからってそこまで厳密に土いじり厳禁としなくたって、とも思うけどもなんとなく。

ということで朝から2時間ほど庭で過ごす。

草取りする植えつける、その基準についてはいまだ悩ましいところだけど、20㎝30㎝と急激に丈を伸ばしてきたオニタビラコ、もっさもっさとあちこちで他の苗を覆い隠さんばかりのハコベ、さらにうどんこ病じみてきたホトケノザ、あと今年大発生傾向のドクダミ、この辺りを抜いておく。

そして抜いた後の場所になんか見るから雑草めいたサギゴケなんか新規に持ち込んで植えたりして、やっぱり理不尽だわと自分でも思ったり。

他にもタイム、プミラ、ワイヤープランツとグランドカバー系中心に。まだまだ全然カバーできてる気はしない。でも育ったときのことを考えたらひょっとしてすでに植えすぎか?

頭を少し冷やして様子見する意味でも、土用はあってしかるべきなのかもしれない。

 

f:id:hx2:20180414163800j:plain ミヤマオダマキが、もう蕾をつけている。砂糖菓子みたいに淡くてかわいさもうこの段階で期待以上。

ノリウツギも蕾の準備。楽しみだなぁ。 f:id:hx2:20180414090027j:plain

 

ジナン、今日も大学に出かけるというので早めにお昼。生協で活アサリきてたからボンゴレのスパゲッティ。

すこしうとうとしたあと週に1度のシーツの洗濯。

 

図書館の本の返却期限なのだけど、街中に出るのがちょっとしんどい気分なので

今日は近くの分室の方に返しに行くことに。

f:id:hx2:20180414154526j:plain 帰り道を間違えて、川沿いに出て散歩。

f:id:hx2:20180414155427j:plain 写真がうまくないけど、突風で向こう岸から八重桜の桜吹雪。

ムサシノの外れのここは本当によいトコロだと、ぼんやり歩きながらあらためて思う。

イヌを飼うには絶好のロケーション、という石碑? f:id:hx2:20180414154751j:plain

もう少し暮らしに余裕あったらな。イヌ抜きでも、水筒にお茶とおにぎりの一つも包んでこの辺で一服も、キモチいいだろうな。

 

夕方早めにお風呂。

ナゴランに続いて和蘭も花終了。ずいぶんと長きにわたってお風呂タイムを楽しませてもらったけど、さすがにこれからの季節はこのままこの場所だと逆にかびそうでよくないかも。根もぎちぎちだから植え替えた方がよさそう。

さてどうやってどんなふうに、っていうのも土用の間に考えよう。